>>さっきのタックルで
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/09/28 17:05 投稿番号: [152651 / 232612]
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その昔、卒論で「共産主義国家は今後50年以内に地球上から消滅する」という論文を書きました。幾つかの理由の一つは資本論などマルクス及びマルクス一派の書籍を読んで「欲望」に関する論理の欠落と無視に大きな矛盾をを感じたからです。当時はその説に賛同するゼミ生は皆無でしたが、現実のものとなりました。教授はとっくにお亡くなりになりましたが・
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ちょっとみる角度がズレますけど、ソ連の崩壊とか、社会主義と自由主義の境界線は次第に曖昧になっていく。そういう見通しは昭和40年代には、総理も承知していますよ。佐藤内閣あたりか、と思うけど…。まあ、どっちも欠陥は多いですからね。それを埋めようとすれば、必然的にそちらに向かわざるを得ない。その当時、早くて10年、遅くとも、20年と予測していたのではないかな。ま、現実には15年位でソ連の崩壊が起きた。
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中華帝国も、13億の人口を共産主義体制のままで継続・存続させることは到底無理だと思います。滅亡は時間の問題だと確信します。
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まあ、その可能性が一番、高いかも。今、中国はもの凄い経済成長ですけど、これって、見方が偏っていますよね。
昨日のTVタックルで、中国は10年以内に崩壊する…、と言った人も指摘していたように9億の農民は、経済成長の恩恵に浴していない。
凄い経済成長は、沿岸の都市部だけですよね。一旦、地方に入るとその落差に驚く。飢餓線上の生活と言っても大袈裟じゃない格差ですよね。世界の最貧国のひとつに入るレベル…。
中国12億人の生活水準は簡単にはあがりませんよね。
その上、資源の枯渇化が始まっている。水資源が枯渇し始めているし、農耕地や牧畜地も年々、砂漠化が始まっている…。今のままでは、15年後には、三分の一が消失すると言われていますね。
その他の資源も不足してきている。もう、あるのは人口だけ。これだけの人口を養うには、無理が出ている…。
中国は、一党独裁で、本籍地の移動が許されていない。
目下は一党独裁の強権で押さえつけていますけど、この貧しい人たちが追い詰められたら、暴動など伏せぎようがないでしょう。
食糧も、水も、みな足りないんですね。中国は人口が増え過ぎましたね。とても養えない、というのが実態でしょうね。資源など外国に求めるようになるのでしょうけど、これも、平和的な方法では無理じゃないかな。何しろ、需要が膨大するぎる。
今回の米のイラク攻撃の裏には、中国の牽制の意味も大きいと思う。迂闊に周辺を侵略するなよ、という合図というか、市場を軍事などで安易に確保しようとするなよ、という牽制ですね。
何しろ、人口が増え過ぎた。食糧増産が追いつかない現状がある…。どこが一番、食糧の争奪戦が起きそうか、といえば東南アジア、東アジア。ずばり主役は中国…。
食糧増産技術の市場は東アジアにありますね。それを中国に荒させないぞ、というアメリカの決意のようなものがみえる…。
中国の内戦の可能性は非常に高いと思うよ。
水資源などは、いくら工業化して輸入の力の増しても、輸入ができない資源…。その争奪戦だけでも、内戦になりかねない。
中国の一党独裁の政権がどこまでもつか、それが問題なんでしょうね。
日本の分かりにくい対中国政策も内戦の危険を見ているから、という面もあるでそうね。
何しろ、世界の人口の四分の一を占める人口…。そして、今なお、増え続けている。何か、子供のころ聞いた中国の人口は7億とかじゃなかったかな。それが、今や12億人を越える…。
経済大国になっても、物凄い数字…。軍事大国になっても、物凄い数字…。内戦になって、難民などが発生しても、物凄い数…。どれをとっても、近隣の日本などには、圧倒される困りものの数字ですね。
当面は、中国の経済成長ですけど、これも、どこまで続くのでしょうね。あまり、将来はないような。工業国だけでやっていけるような国じゃない。食糧と工業のバラランスの問題も浮上する。食糧など自国で賄えないと話しになりませんけど、危ない兆しが一杯ですね。国土の三分の一が砂漠化したら、多くの人は何処に行くのでしょうか。
早く、植林などの資源保護が必要ですけど、間にあいますかね。
それに、原発なども、導入されるでしょうね。それ以外に電力を確保する方法がないもの。環境汚染が怖いですね。日本まで汚染されそう。
その昔、卒論で「共産主義国家は今後50年以内に地球上から消滅する」という論文を書きました。幾つかの理由の一つは資本論などマルクス及びマルクス一派の書籍を読んで「欲望」に関する論理の欠落と無視に大きな矛盾をを感じたからです。当時はその説に賛同するゼミ生は皆無でしたが、現実のものとなりました。教授はとっくにお亡くなりになりましたが・
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ちょっとみる角度がズレますけど、ソ連の崩壊とか、社会主義と自由主義の境界線は次第に曖昧になっていく。そういう見通しは昭和40年代には、総理も承知していますよ。佐藤内閣あたりか、と思うけど…。まあ、どっちも欠陥は多いですからね。それを埋めようとすれば、必然的にそちらに向かわざるを得ない。その当時、早くて10年、遅くとも、20年と予測していたのではないかな。ま、現実には15年位でソ連の崩壊が起きた。
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中華帝国も、13億の人口を共産主義体制のままで継続・存続させることは到底無理だと思います。滅亡は時間の問題だと確信します。
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まあ、その可能性が一番、高いかも。今、中国はもの凄い経済成長ですけど、これって、見方が偏っていますよね。
昨日のTVタックルで、中国は10年以内に崩壊する…、と言った人も指摘していたように9億の農民は、経済成長の恩恵に浴していない。
凄い経済成長は、沿岸の都市部だけですよね。一旦、地方に入るとその落差に驚く。飢餓線上の生活と言っても大袈裟じゃない格差ですよね。世界の最貧国のひとつに入るレベル…。
中国12億人の生活水準は簡単にはあがりませんよね。
その上、資源の枯渇化が始まっている。水資源が枯渇し始めているし、農耕地や牧畜地も年々、砂漠化が始まっている…。今のままでは、15年後には、三分の一が消失すると言われていますね。
その他の資源も不足してきている。もう、あるのは人口だけ。これだけの人口を養うには、無理が出ている…。
中国は、一党独裁で、本籍地の移動が許されていない。
目下は一党独裁の強権で押さえつけていますけど、この貧しい人たちが追い詰められたら、暴動など伏せぎようがないでしょう。
食糧も、水も、みな足りないんですね。中国は人口が増え過ぎましたね。とても養えない、というのが実態でしょうね。資源など外国に求めるようになるのでしょうけど、これも、平和的な方法では無理じゃないかな。何しろ、需要が膨大するぎる。
今回の米のイラク攻撃の裏には、中国の牽制の意味も大きいと思う。迂闊に周辺を侵略するなよ、という合図というか、市場を軍事などで安易に確保しようとするなよ、という牽制ですね。
何しろ、人口が増え過ぎた。食糧増産が追いつかない現状がある…。どこが一番、食糧の争奪戦が起きそうか、といえば東南アジア、東アジア。ずばり主役は中国…。
食糧増産技術の市場は東アジアにありますね。それを中国に荒させないぞ、というアメリカの決意のようなものがみえる…。
中国の内戦の可能性は非常に高いと思うよ。
水資源などは、いくら工業化して輸入の力の増しても、輸入ができない資源…。その争奪戦だけでも、内戦になりかねない。
中国の一党独裁の政権がどこまでもつか、それが問題なんでしょうね。
日本の分かりにくい対中国政策も内戦の危険を見ているから、という面もあるでそうね。
何しろ、世界の人口の四分の一を占める人口…。そして、今なお、増え続けている。何か、子供のころ聞いた中国の人口は7億とかじゃなかったかな。それが、今や12億人を越える…。
経済大国になっても、物凄い数字…。軍事大国になっても、物凄い数字…。内戦になって、難民などが発生しても、物凄い数…。どれをとっても、近隣の日本などには、圧倒される困りものの数字ですね。
当面は、中国の経済成長ですけど、これも、どこまで続くのでしょうね。あまり、将来はないような。工業国だけでやっていけるような国じゃない。食糧と工業のバラランスの問題も浮上する。食糧など自国で賄えないと話しになりませんけど、危ない兆しが一杯ですね。国土の三分の一が砂漠化したら、多くの人は何処に行くのでしょうか。
早く、植林などの資源保護が必要ですけど、間にあいますかね。
それに、原発なども、導入されるでしょうね。それ以外に電力を確保する方法がないもの。環境汚染が怖いですね。日本まで汚染されそう。
これは メッセージ 152634 (sadamuyufuin2004 さん)への返信です.