特定失踪者「坂本とし子」さん
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2004/09/28 10:25 投稿番号: [152640 / 232612]
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TBS「報道特集」より
(ナレーター)
私たちは、川口市の隣、東京北区で失踪した女性が脱北者の証言によって、“拉致濃厚”と判断されるまでを、5ヶ月間追い続けました。
『坂本とし子さん』。編み物教室へ出かけると言ったまま行方不明となりました。明るく活発な性格で、縁談が進んでいた中での失踪。家出の理由もなく、お金や身の回りの物も持ち出された形跡もありませんでした。そのとし子さんに似た女性を、90年代前半に北朝鮮で目撃したという脱北者がいたのです。
(VTRで脱北者の話)
ちょっと待って。さっきさっきさっきの女性。(パソコンを見ながら)
(ナレーター)
『坂本とし子さん』の写真に反応した脱北者。彼の名前は「パク・ミョンホ」。北朝鮮オンソン郡の炭坑で働いていた人物です。
(VTRで脱北者の話)
わかりませんが、ここは似ています。(あごのあたりを触りながら)この上は・・・。お金を管理する経理の仕事をしていた女性ですが、間違いがあって、炭坑に来たんです。そこにはよく遊びに行ったんですが・・・。あぁ、とてもよく似ているなぁ、この女性は・・・。私の友だちと非常に親しかったんです。友だちは「おばさん、おばさん」と言いながら、よく一緒にいました。「なぜ、ご主人も子どももいないのか」と聞くと、「つらい過去の話などする必要もないし、ひとりがいい。」というふうに話していたそうです。
(ナレーター)
私たちは、パク氏の証言を放送。それがきっかけで、『坂本とし子さん』の家族と証言者のパク氏が面会することになりました。
『坂本とし子さん』の姉、亀山葉子さん。30年以上、妹を捜し続けてきました。しかし、パク氏が証言するまで、手がかりはありませんでした。
Q: 『坂本とし子さん』の放送で反響は?
A:「そうですね。けっこう、皆さん見てらしてくださって、色々と大変だったわねと言ってくださいますね。まさかお宅が、そんな(拉致された)だとは思わなかったわ、なんて。横田めぐみさん(の家族)のような署名活動を皆さん見ているから、お宅がそうなら、署名活動でも何でもさせてっていう人が多いんです。ありがたいなぁと。」
実家へ向かう葉子さん。そこには、妹『坂本とし子さん』に関するあるものが置いてありました。(仏壇から)取り出されたのは・・・。「これが、とし子の戒名・・・。40年の重みがありますよ。戒名をつけていただいたんです。昭和40年6月9日。いなくなった日を命日として(戒名を)作っていただきました。お寺さんに来ていただいて、お経あげていただいていたんですね。」
失踪した日が命日。当時、家族はとし子さんが家出したのではなく、亡くなったのだと信じていました。北朝鮮による拉致の可能性は考えもしませんでした。しかし、39年後、証言者が突然現れました。亡き両親、兄に証言者と会うことを報告しました。
6月25日。韓国ソウルに向かう葉子さん。証言者のパク・ミョンホ氏とは、その日の夜のうちに面会することになりました。妹とし子さんを見たという人物と、初めて顔を会わせる葉子さん。「この度は、色々と本当にお世話になりました。ありがとうございました。」「どういたしまして・・・。」
(脱北者パク・ミョンホ氏)
もし、私が見た女性が年をとったら、」この方のように年をとっているのだと思います。目と額、鼻の形がほとんど同じ。口はどうかなぁ。笑顔はほとんど同じです。
「私あんまり似ていないけども、ただ雰囲気とか背の高さとか・・・。」
続きはこちらから(真ん中あたりです)
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=&no=55
1000番台6次リスト 坂本とし子さん(電脳補完録さんより)
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=2865
(ナレーター)
私たちは、川口市の隣、東京北区で失踪した女性が脱北者の証言によって、“拉致濃厚”と判断されるまでを、5ヶ月間追い続けました。
『坂本とし子さん』。編み物教室へ出かけると言ったまま行方不明となりました。明るく活発な性格で、縁談が進んでいた中での失踪。家出の理由もなく、お金や身の回りの物も持ち出された形跡もありませんでした。そのとし子さんに似た女性を、90年代前半に北朝鮮で目撃したという脱北者がいたのです。
(VTRで脱北者の話)
ちょっと待って。さっきさっきさっきの女性。(パソコンを見ながら)
(ナレーター)
『坂本とし子さん』の写真に反応した脱北者。彼の名前は「パク・ミョンホ」。北朝鮮オンソン郡の炭坑で働いていた人物です。
(VTRで脱北者の話)
わかりませんが、ここは似ています。(あごのあたりを触りながら)この上は・・・。お金を管理する経理の仕事をしていた女性ですが、間違いがあって、炭坑に来たんです。そこにはよく遊びに行ったんですが・・・。あぁ、とてもよく似ているなぁ、この女性は・・・。私の友だちと非常に親しかったんです。友だちは「おばさん、おばさん」と言いながら、よく一緒にいました。「なぜ、ご主人も子どももいないのか」と聞くと、「つらい過去の話などする必要もないし、ひとりがいい。」というふうに話していたそうです。
(ナレーター)
私たちは、パク氏の証言を放送。それがきっかけで、『坂本とし子さん』の家族と証言者のパク氏が面会することになりました。
『坂本とし子さん』の姉、亀山葉子さん。30年以上、妹を捜し続けてきました。しかし、パク氏が証言するまで、手がかりはありませんでした。
Q: 『坂本とし子さん』の放送で反響は?
A:「そうですね。けっこう、皆さん見てらしてくださって、色々と大変だったわねと言ってくださいますね。まさかお宅が、そんな(拉致された)だとは思わなかったわ、なんて。横田めぐみさん(の家族)のような署名活動を皆さん見ているから、お宅がそうなら、署名活動でも何でもさせてっていう人が多いんです。ありがたいなぁと。」
実家へ向かう葉子さん。そこには、妹『坂本とし子さん』に関するあるものが置いてありました。(仏壇から)取り出されたのは・・・。「これが、とし子の戒名・・・。40年の重みがありますよ。戒名をつけていただいたんです。昭和40年6月9日。いなくなった日を命日として(戒名を)作っていただきました。お寺さんに来ていただいて、お経あげていただいていたんですね。」
失踪した日が命日。当時、家族はとし子さんが家出したのではなく、亡くなったのだと信じていました。北朝鮮による拉致の可能性は考えもしませんでした。しかし、39年後、証言者が突然現れました。亡き両親、兄に証言者と会うことを報告しました。
6月25日。韓国ソウルに向かう葉子さん。証言者のパク・ミョンホ氏とは、その日の夜のうちに面会することになりました。妹とし子さんを見たという人物と、初めて顔を会わせる葉子さん。「この度は、色々と本当にお世話になりました。ありがとうございました。」「どういたしまして・・・。」
(脱北者パク・ミョンホ氏)
もし、私が見た女性が年をとったら、」この方のように年をとっているのだと思います。目と額、鼻の形がほとんど同じ。口はどうかなぁ。笑顔はほとんど同じです。
「私あんまり似ていないけども、ただ雰囲気とか背の高さとか・・・。」
続きはこちらから(真ん中あたりです)
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=&no=55
1000番台6次リスト 坂本とし子さん(電脳補完録さんより)
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=2865
これは メッセージ 152639 (aoinomama13 さん)への返信です.