藤田紘一郎東京医科歯科大学教授談
投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/09/27 23:08 投稿番号: [152589 / 232612]
「イヌも歩けば棒にあたる」という格言が日本にはありますが、中国では「イヌも歩けば法にふれる」状況です。
なにしろ、中国では感染症のなかで「狂犬病」が死亡率第一位なのです。
狂犬病は発症すると100%死亡する恐ろしいウイルス病で、中国では年間1000人を超える人たちが死んでいます。
しかし、日本では1957年以降一人の感染者も出ていません。
日本の農水省は年内に省令を改正し、新制度をスタートさせます。
それによると、輸入前のイヌとネコに二度のワクチン接種を義務付けることにし、狂犬病発生国からは、接種後の待機期間を含めて、生後10ヶ月未満のイヌやネコは輸入できなくなるわけです。
狂犬病の潜伏期間は約30日です。
イヌにかまれたらすぐ予防接種を受けましょう。
カイチュウ博士は、こうおっしゃっています。
それにしても、1000人以上が狂犬病で死んでいるとは、そんな国でオリンピックやっていいのだろうか。
私は、タダでも行きたくない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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