増田氏の本質をついた意見
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/09/27 07:08 投稿番号: [152507 / 232612]
>増田氏の本質をついた意見、下記参考。
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面白かったです。
北朝鮮の記事が下の方にあり、やっと見つけ、今読みました。
>サダム・フセインはルーズベルト並みの政治家だった。
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ルーズベルトは拡大共産主義者、サダムごときの使い走りとは格が数段上の大物政治家。
>オイル決済通貨のドルからユーロへの転換でユーロを高騰させることでアラブ資産の安全と資産増を狙うばかりか、返す刀でドルを危機に追い込む絶妙な戦略である。
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サダムは①CIAの高官NOC→Non-official cover ②イスラエル・モサッドの工作員
③石油メジャーの雇われ人→この3説が有力説。
1979年Iraq大統領就任以来、アラブ諸国に侵攻・不安定化の結果→米国軍需産業の繁栄の為、中東周辺をイスラエルと共に混乱におとしいれた実績は明確。
$の印刷工場、FRBと、Euroの印刷工場、独・Frankfurt→どちらも、Rothschild系列の私企業。
石油をEuro決済に変えたので、現在、公開裁判を待つサダムには、何らかの強力な組織と取引をする知能犯の回し者ではないかという④説があります。
>クリントンはフセインの攻勢に手も足も出せず、次のブッシュの武力行使に委ねるしか術がなかったのである。
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2種類のBush戦争の核は全く異なると思います→核心に繋がる各種利権は同じと思いますが。
パパBushの湾岸戦送→Iraqとイスラエルを同時弱体化させようとした。
息子BushのIraq侵攻はイスラエル主導で行われた→9・11も含めて、世界が大変化したと思います。
>その結果は北朝鮮の核廃絶であり、朝鮮半島とアジアの緊張緩和であり、米韓、日米安全保障条約不要論に繋がる。北朝鮮の脅威を解消することは将来の中台戦争への準備とロシアの軍拡政策を視野に入れたアメリカのアジア軍事戦略に「百害あって一利なし」。
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戦争ビジネスほど素敵な商売はありません。
ChileのP大統領、イランのパレビ国王、マルコス大統領、Panamaのノリエガ、ユゴーのミロセビク大統領も米国と深い利権関係にあり、皆、その結末は哀れ。
金正日の米国流処方箋は?・・・
これは メッセージ 152427 (sannkou_2004 さん)への返信です.
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