>小泉首相の姿勢を批判する理由
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/26 22:27 投稿番号: [152468 / 232612]
遅レスですで失礼。
>ひとつは、外国が「柔軟路線を絶対視しないで、北朝鮮の強硬路線に対しては強硬路線でのぞむこと」であり、
もうひとつは、北朝鮮が「戦争よりもソフト・ランディングの方がましだ」と考えることである。
>北朝鮮をめぐる国際情勢は複雑であり、ゲーム理論をもって割りきることはできない。橋爪氏自ら、「ゲーム理論は、たくさんの単純化を含んでいる」として、「ゲーム理論に頼りすぎるのは危険かもしれない」と留保をつけている。
↑
ここでいう外国がまとめて<北朝鮮の強硬路線に対しては強硬路線でのぞむこと>であればよいのですが、米国はともかく中露韓は必ずしもというか最初からそうでないところが辛いです。
日本の対応すべき方向は決まっていても、北朝鮮に与える影響が仮に中国ほどだったらそうでもないのですが。
ここが日本の辛いところかもしれません。
まさに「ゲーム理論は、たくさんの単純化を含んでいる」と思います。
ところで森千春のこの本は私も読みました。
今手元にないのですが、この本に拉致事件のことで元新聞記者の告白的記事として、拉致事件を立件しようとして動いていた捜査当局が当時の政治権力から押さえつけられ、事件にならなかったことが紹介として載っていませんでしたか。
(こちらは記憶あいまいです−すいません)
これは メッセージ 152108 (komash0427 さん)への返信です.
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