残念ですが殺すしかないのです
投稿者: anpontanjirou 投稿日時: 2004/09/25 20:29 投稿番号: [152372 / 232612]
山から里に下りてきたクマが民家などに進入し人間が作った食べ物などの味を一度でも
味をしめると必ず何度も下りてくるという習性があるのです。
私の関係の慈善事業団体である問題が浮上しています。
路上生活者の支援問題なのですが地域住民から「おまえらが炊き出しや無償医療、強いては
衣料などを与えるからホームレスは自立出来ないのだ。連中にはあの地域に行けば慈善事業団体が
援助してくれるとの気持ちがあるから年々増え続けているのが分らないのか。」との抗議が
急激に増えているのです。
この地域では現在、路上生活者の平均年齢が60歳を越えています。
彼らも高年齢化しているのが現実でございます。
もはや肉体的、精神的にも彼らが雨風を凌げる家屋で食事を自らの経済力で賄える状況を
望むこと自体が絶望的であると言わざるをえません。
ふとサボテンさんの書き込みを拝見し、私たちが直面している憂慮すべき問題、この国の抱える
もう一つの大きな側面を感じてしまいました。
今年、春にこの地域で未成年者による襲撃事件がございました。時間的に制約のある私ではございますが、
夜回り警備などで巡回しておりましたところ血だらけの路上生活者を発見。
未成年者とおぼしきグループが同じ路上生活者同士でケンカをさせて勝ったほうに1万円の賞金を出す
との理由から殴りあったというではありませんか。
私、涙が出ました。
これは メッセージ 152366 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.
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