>寺越さんのドラマ記者会見コメント 2/2
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/09/25 07:51 投稿番号: [152322 / 232612]
<寺越友枝さん>
「感動しながらビデオ(ダイジェスト)を見ました。立派な女優さんが演じてくれてうれしく思います。(泉さんには)難しい問題で演じにくいところをうまく演じていただきました。
武志や娘(武志の妹)のために頑張りました。
このまま世間に置き去りにされるのは、あまりに武志がかわいそうで…
ドラマによって私は何を言われてもよいけれど、家族(8人)もいるので、家族や娘(武志の妹)が変なこと言われたら困るなと思ったので家族に相談しました。
あたたかい風も来るし冷たい風も吹くから…、世の中がなんと言っても、何も悪いことはしていないので「お母さんは堂々とさせてもらう」と話して(理解してもらい)決めました。娘のためにも武志のためにも決心しました。私も年なので迷いも大きかったけれど、自分で決めたことだから頑張ってきました。
今日一日が終わったら、次は明日も一日ちゃんと務められるようにと、一日一日、息子のためにと頑張ってきました。
いつも武志に対して、あれもこれも怒ろうと思っているけれど、(電話で)「お母さんですか」と言われると5つのうち2つくらいしか怒れなくなってしまいます。
とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。(今日この場で)心のうちを話せてよかったです。どなたからお礼をいっていいかわかりませんが、皆さん本当にありがとうございます。まだまだ頑張りたいと思いますので…。まだ山、山、山です。」
<成田プロデューサー>
「昨年第一弾で初めて拉致問題をスクープし以後家族会結成に尽力した新聞記者の戦いを描いた番組を放送し、大きな反響を呼びました。そして日朝首脳会談から2年目という節目に何としても第二弾をやりたいと思い、あえて今回寺越さんの事件に焦点を当てました。
今も安否不明といわれる方がいらっしゃる中、友枝さんは自らの力で北朝鮮に行き、北朝鮮で息子と会えてしまった。世間からは良かったじゃないかと言われたりもしますが、北朝鮮に行かなければ会えないという事がどんなに切ないかと感じます。
今年の5月に友枝さんが上京したとき「番組にしたい」とお話しまして、以後延べ60時間以上の取材を重ね、友枝さんの語ってくれた一言一言をセリフに起こしました。
「母の子への愛情」というこの番組のテーマをしっかりと伝えられる方がいいということで、今回泉ピン子さんに出演をお願いしましたところ、快諾していただきました。ロケ現場では演技を越え、友枝さんが本当に乗り移ったのではないかと思うくらいの熱意を感じました。友枝さんと武志さんの「会えているのに、会えていない」という切ない思いを番組を通して伝える事ができればと思っています。」
これは メッセージ 152321 (rachi_yamero さん)への返信です.
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