母が語る慟哭の手記
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/09/24 19:23 投稿番号: [152232 / 232612]
電脳補完録さんより。
北朝鮮に拉致された疑いが濃厚な、寺越武志さんのお母さんの手記。
凄まじい、やらずぶったくりの北朝鮮の現地での強盗に近い、金銭収奪。
拉致認定されない、それゆえに知らされなかった、寺腰さんの悲痛な叫びを、ご覧下さい。
「六十何年生きてきて、『君が代』に涙したことはありませんでした。相撲の千秋楽や、オリンピックで勝利した時に流れる歌としか思っていなかった。それが今日、初めて涙しました。今、平壌にいる息子の武志は日本国籍でありながら、この三十何年『君が代』を歌ったことがありません。私が歌っているのが聞こえるはずもありませんが、聞こえてほしいものだと、歌っているうちに、次第に声が大きくなっていきました」
聞いていた方々の中から畷り泣く声がして、私もまた涙が出てきてなりませんでした。武志と一緒に「君が代」を歌えるのはいつの日のことなのでしょうか。(完)
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これは メッセージ 152229 (ringo_pie03 さん)への返信です.
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