小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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ついでに見つけたものですが

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/09/24 18:00 投稿番号: [152219 / 232612]
ご紹介しておきます。
南京地区で犠牲者が出たことは事実のようですが、そのほとんどは日本軍ではなく支那軍によるものらしいです。そうでなければ南京戦を避けて逃げていた多くの農民がその後元の家に帰還している事実を説明できません。日本軍が大虐殺を行ったとすれば誰も元の土地に帰ってくるはずがありません。


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南京事件の核心―データベースによる事件の解明
冨沢 繁信 (著)

価格: ¥2,625 (税込)

書籍データ
単行本: 236 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 展転社 ; ISBN: 4886562361 ; (2003/07)


カスタマーレビュー
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南京事件を学術的に解明するための必読書。, 2004/03/04
レビュアー: hiromi_mk1 (プロフィールを見る)   London, Great Britain

国籍を問わず、『南京虐殺』を主張する人々に共通するのは、天動説を絶対に認めずコペルニクスやガリレオを迫害した宗教裁判官にも似た、「執念」ともいうべき激しい思い込みである。

立派な大学教授、歴史学者のお歴々が、真に学術的研究を積み重ねている「否定派」の研究を絶対に認めず、「極右の歴史改竄主義者」とレッテルを貼って断固として一顧だにしない有様は、駄々をこねて床を這いずる子供を見るような居心地の悪さを感じさせる。

そもそも、南京以外で日本軍の非行が外国人によってここまで喧伝されたことは無かった。ドイツ人ジャーナリスト、リリー・アベックは「南京以外では日本軍の規律の厳正さは非の打ち所が無かった」といっている。アベックは11月に南京を離れており、伝聞によって知った「南京の暴行」についての感想である。

何故南京でだけ?   その答えは「南京安全地帯国際委員会」にあった!

東中野修道氏や田中正明氏らも推測していた「国際委員会の外国人」と中国国民党宣伝部との証言の連動性が、『虐殺派』が重視する当の『中立的外国人』らの遺した一次資料を徹底的にデータベース化することによって、ここに浮き彫りにされた。

一方、このデータとしての一次資料を吟味して、「いつ」「どこで」「なにがあったか」を検証していくと、皮肉にも、喧伝されるような『虐殺』などどこにも起こっていない、(少なくとも、誰も見たものがいない)という結論しか出てこないのである。これこそが、『南京事件』の核心であった。

本書こそは、『南京問題』における第一級の『学術書』の名に値する。この本を素通りして、南京事件の解明はあり得ない。未だに「レイプ・オブ・南京」しか読まない人は引っ込んでいなさい!ということだろうか。
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