快調
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/09/24 00:35 投稿番号: [152188 / 232612]
結構勉強にもなりますよ。
最近の護憲派は現憲法でも自衛権が認められるんだから
変えなくていいではないかと言ってるようです。
自衛権あるし自衛戦争も出来るから変えなくていいって(苦笑)
話していけばこれまでといっしょですがね(笑)
憲法解釈についてはどうやら左派こそが変えてきたようです。
出来た当時の解釈(解説)引っ張り出せば自衛権はもちろん軍隊保持も自衛戦争も可能。
それを禁止されてるように捻じ曲げて解釈してきた。
文面があれですからそう思わされてしまったのも仕方ありませんがどうも考えてるのとは違うようです。
● 憲法九条改正でなく九条解釈の閣議決定を直ちに断行せよ
http://www5d.biglobe.ne.jp/~anpoken/sub12.htm抜粋
一九四六年八月一日憲法改正小委員会で委員長の芦田均氏が、九条二項の政府草案の冒頭に「前項の目的を達するため」の言葉を挿入する修正を行ったことによって、九条二項は同条一項に定められている目的(侵略の戦争・武力行使・武力の威嚇の放棄)以外のためであれば、軍隊と交戦権を保持することが出来るというように根本的に変わったのである。この修正の意味は、当時降伏した日本を管理していた連合国極東委員会とGHQも正しく認識していたのだ。
つまり世界の国々は日本も自衛のための軍隊を保有でき、自衛隊は軍隊だと当然のごとく認識しているのに、ひとり日本政府だけが、日本は九条二項によって軍隊保持を禁止されており、自衛隊は自衛のための実力組織であって軍隊ではない、と内外に表明して今日に至っているのである。そして保守派も、反対議員が多くて国会の改正発議は非現実的なのに「憲法九条改正」を主張するばかりなのである。
これは メッセージ 152184 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.
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