羅幹常務委員、
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/09/23 17:57 投稿番号: [152149 / 232612]
日本・民主党の代表団と会見
http://j.people.com.cn/2004/09/23/jp20040923_43668.html 中国共産党中央政治局の羅幹常務委員は22日午後、日本の横路孝弘氏ら民主党「日中21世紀の会」代表団と人民大会堂で会見した。
羅常務委員は、「中日両国はいずれも地域で重要な影響を持つ大国だ。中日関係の発展の良し悪しは、両国国民の根本的利益だけでなく、アジアや世界の繁栄と安定にも関わる。新世紀に入って以来、両国は二国間協力の深化、地域発展の促進、地域や地球規模の課題への対応など多くの領域で、得がたい発展の機会に直面している。しかし、これと同時にいくつかの問題も存在し、試練にも直面している。われわれはいつも、双方が『中日共同声明』など3つの重要な政治文書が確立した原則と精神を厳格に順守し、中日友好を守るという大局から出発し、両国間に存在する新たな問題や従来の問題を適切に処理しさえすれば、中日友好協力関係を絶えず前方に発展させていくことが必ずできると考えている」と話した。
羅常務委員は、民主党の「日中21世紀の会」による中日友好関係への積極的な貢献に対して称賛の意を示し、「両国の政治家や社会各界の関係者が共同で努力し、中日善隣友好協力関係の健全かつ安定した前向きの発展を促進することを望む」との希望を伝えた。
横路氏は「日本の民主党と中国共産党が共に努力し、日中関係のたゆまぬ発展を推進していきたい」と述べた。(編集SN)
「人民網日本語版」2004年9月23日
つまり、「日中21世紀の会」は、中共の国益に沿った動きをしているということか。
三つのキーワード「日中友好」「過去の歴史を鑑とし」「台湾」。
言いかえれば、「中共の都合に合わせた日中友好」「中共側からの一方的歴史認識を鑑とし」「中国に統一した台湾」はもういいかげんうんざり。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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