「日本の常任理入り」 韓国の立場は?
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/09/23 06:48 投稿番号: [152074 / 232612]
韓国政府の立場は不明確です。
思うに日本は韓国の最大の理解者であり、友邦であり、保護者でもあり、韓国から見れば歴史カードをちらつかせるだけでかなり無理な要求でも聞きいれてもらえる相手です。そんな日本が常任理事国になることは韓国自身が大きな力を得るに等しい、
な〜んて夢想してたりなんかして。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/22/20040922000084.htmlホーム>政治 記事入力 : 2004/09/22 18:44
「日本の常任理入り」
韓国の立場は?
国連安全保障理事会常任理事国入りを目指す日本の意思表明に対する韓国政府の立場は何だろうか。好ましくはないが、露骨に反対はできないようだ。
国家安全保障会議(NSC)や外交部関係者は公式にはこぞって、「立場を表明する時期ではない」とした。NSCの高官は22日、「そろそろ公に議論される段階だけに、国の利益と韓国の懸案を考慮して、うまくアプローチすべきではないか」と話した。賛成とも反対とも解釈できる曖昧な表現である。
外交部筋も同じだ。「国連安保理の再編が議論中であるだけに、まずこの話し合いが終わらなければならない」というのだ。立場表明を先送りしているのである。
しかし韓国政府の立場を推測できる部分はある。韓国政府は、安保理の再編議論で、「今は常任理事国の増設問題を議論する場合ではなく、非常任理事国の数を増やさなければならない時だ」との立場を表明した。
すなわち、日本の常任理事国入りに対する賛否が重要なのではなく、国連創設当時、51か国が加盟した状態で決まった非常任理事国15か国は、191か国が加盟した今の体制では、増やさなければな らないと主張しているのである。
外交部当局者は、そうしてこそ、安保理の民主性と代表性が拡大されるというのが政府の立場だと説明する。
これは結局、日本であろうがどこの国であろうが、常任理事国の増加には賛成できないという意味として受け止められる。だとして、各国が意思表明しなければならない時点で、韓国政府が反対の意向を表明するだろうと予想するのは早計だ。
安保理の再編議論がいつ終わるが予測できないためである。今後も厳しい局面があと何回あるか、分からない状態だ。
一方、日本と植民地時代の賠償問題を含め、国交正常化交渉を行っている北朝鮮は、日本帝国主義が清算されておらず、ことあるごとに歴史を歪曲しているなどの理由を挙げ、数回にわたって反対の立場を表明してきた。
崔秉黙(チェ・ビョンムク)記者 >bmchoi@chosun.com
これは メッセージ 152043 (hangyosyufu さん)への返信です.
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