朝日新聞の大罪
投稿者: masashiham 投稿日時: 2004/09/22 23:45 投稿番号: [152033 / 232612]
朝日新聞は、日本人が全く思いもしなった靖国問題に火をつけたが、昭和30年代当時朝日の上層部は共産党シンパだったので、共産国家中国の反応を予め想定して大々的にキャンペーンを開始した。これに対する共産中国の反応は予想通りであったが、この中国の反応を当時最大の発行部数を誇っていた朝日が、大戦の日本人の犯罪を中国が糾弾しているとして、日本人に犯罪人の意識を徹底的に植込む記事を連日のように掲載した。敗戦で自信を失っていた日本人は、朝日の連日の論陣の前に、過剰反応を起こすことになった。その時から今日まで、50年近くも同じ論陣を張っているのは、最近の朝日新聞を読んだことのある読者、乃至はテレビ朝日を見ている視聴者は、納得するであろう。このように60年以上も前の日本の行動について同じ日本人が、半世紀にわたって全く同じことで日本人は犯罪人であると糾弾し続けることは、相手を否定する以外何も生まない不毛な行為と思い至ることもない新聞となると、ドグマしか考えられないカルト的共産主義者の支配する新聞と言う以外にありえない。この点において、朝日新聞と共産国家中国とは同類である。朝日が、靖国問題を作りださなければ、中国は問題にしなかったであろう。靖国問題がなければ、共産国家中国は、別の問題を作り出したのは間違いないが、共産国家中国の言うことは、下らぬことは無視すればよい。ただし、共産党の太鼓もちの朝日新聞は、提灯記事を書くが、こういう新聞だと割り切って日本人は購読しないことだ。
これは メッセージ 152021 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/152033.html