呉邦国委員長、中日関係について
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/09/22 20:04 投稿番号: [152001 / 232612]
河野衆院議長と会談
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200409210262.html
全国人民代表大会(全人代)常務委員会の呉邦国委員長は20日、日本の河野洋平・衆議院議長と人民大会堂で会談した。会談の主なやりとりは、次の通り。
▽呉委員長
中日関係において、強調しなければならない点が2つある。ひとつは、26年前に署名された中日平和友好条約である。これにより、中日間の子々孫々にわたる友好関係が条約の形で正式に定められるとともに、中日共同声明における歴史問題や台湾問題の処理に関する原則が、法的な形で確認された。
(中略)
▽河野議長
日本軍国主義の誤った国策が招いた侵略戦争は、中国とアジア諸国に災難をもたらした。この恥ずべき歴史的教訓は、永遠に記憶されなければならない。「一つの中国」政策の堅持、台湾独立の不支持という日本の立場に揺らぎはない。
日本国衆議院議長としての今回の訪中で、中国の人々に日本国民の善意と友好的感情を伝えたい。現在の国際情勢において、日中間のさらに緊密な協力は、日中両国だけでなく、アジアおよび世界にとってもプラスだ。 (09/21)
あまりに下らないので略してしまったけれど、中共のキーワード「中日友好」「歴史を鑑」「台湾」がしっかりと入っている。
つまり、中共の歴史観に立ち、一つの中国を認めてこそ、中共に利益のある友好関係を維持できるということですね。
まったく、江の傭兵も、江が引退するんだから、もう少し、日本の国益に沿った行動をしてもらいたい。「日中間のさらに緊密な協力」などと言っていますが、政治家の利権ばかり協力して、友好感情はどんどん悪化している。ばっかだな〜。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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