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米の偵察衛星関連情報(ワイヤードNEWS)

投稿者: dd_qq_d 投稿日時: 2004/09/21 04:16 投稿番号: [151876 / 232612]
人工衛星で全世界を常時監視する米政府の計画、スローペースで進行
Noah Shachtman


2003年10月17日 2:00am PT   ニューオリンズ発――諜報員、高級官僚、米軍司令官、ハイテク技術者が今週、当地に集まり、共通の目標について話し合った。一瞬のまばたきもせず、あらゆる場所を監視できる目を、全世界の空に配備しようとしているのだ。

  軍、諜報機関、防衛産業の代表者たちが一堂に会したのは、戦争や国土防衛に役立ち、偵察機の支援にも利用できる新世代の偵察衛星を軌道に乗せる方法を考え出すためだった。ところが、全世界に目を光らせる怪物の構想についてホテルの会議場で論じ合うのは容易でも、軌道上から実際に監視を行なうのははるかに困難だということが判明した。予算超過や開発の大幅な遅れといった問題で論議を巻き起こしている衛星システムがいくつかある。

  国防総省のスティーブン・キャンボーン情報担当次官は、フレンチクォーターのはずれで開かれている『ジオ・インテル2003』(GEO-INTEL 2003)会議の席上で、1400人近くの出席者に向かって次のように述べた。「われわれはつねに、あらゆる事柄について、ある程度は把握していなければならない。このためにまず必要なのは、地球表面の光景や行なわれている活動すべてをあらわにしてくれるものだ。そしてその次に、スポットライトを当てたり、他のシステムに警告を出したりして、特定地域をもっと深く探るための技術が必要になる」

  米ノースロップ・グラマン社の幹部、リッチ・ヘイバー氏は、「このシステムがまばたきをしたり、持ち場を離れたりしてはならない。敵を、いつ監視されているかわからない状態にしておくためだ」と述べた。ヘイバー氏は、ドナルド・ラムズフェルド国防長官の情報担当特別補佐官を務めた経歴を持っている。

  キャンボーン国防次官がこのような目的を果たすために選択したのは、SBRという宇宙に設置するレーダーで、SBRを搭載した衛星は2012年前後に完成する見込みだ。米国が現在保有している画像衛星は、通過時に軌道の真下にある地表を細切れに撮影することしかできない。しかし、SBR衛星を10機から24機、軌道上に配置すれば、地球のほぼ全体を一度に捉えられる。また、現在軌道上にある人工衛星は雲があれば視界をさえぎられるし、暗闇では撮影できない。しかしSBR衛星は、気象条件に左右されない合成開口レーダーを搭載し、眼下を間断なく監視する。さらに、戦車、ジープ、航空機を追跡し、爆撃機や戦闘機に敵の位置情報を提供できる。



 

(以下略)
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