江氏引退−対日関係、当面変化なし
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/20 09:44 投稿番号: [151769 / 232612]
相対的なことではあるが。
対日関係当面変化なしか?
彼の反日教育の影響は大きいけど、当面変化無し・・・・・
////////////////////////////////////////////////
対日関係、当面変化なし
【北京=伊藤正】中国の反日愛国主義を称揚してきた江沢民中央軍事委員会主席の辞任で、胡錦濤政権の対日政策に変化が出るのではないか、との期待が在北京の日本企業など日中関係者の間に高まっている。しかし辞任後も江氏の影響力は残るため、急な変化は望めないと外交筋の見方は一致している。
江沢民時代の反日路線の影響は、最近のサッカー・アジア杯での一部民衆の暴走はじめ数々の反日行動の背景とみられてきた。胡錦濤政権は、より国益を重視、現実的な対日路線を模索し、反日行動の行き過ぎには頭を痛めてきた。
中国当局はその一方で、小泉純一郎首相の靖国神社参拝など歴史問題で対日批判を繰り返し、日本の関係者の間では、「靖国参拝さえなければ、日中関係は飛躍的に発展するのに」とこぼすことが多い。例えば、北京−上海間の高速鉄道計画の受注も歴史問題が障害というわけだ。
しかし日中貿易は今年、前年比30%近く伸び、千七百億ドルに達すると見込まれるなど、関係は急速な発展を続け、相互の実利的な補完関係が、政治関係に優先しているのが現状だ。
北京の日本外交筋は、そうした実質的関係の発展を認めながら、北朝鮮核問題、日本の国連安保理常任理事国入りから東シナ海の資源問題など日中間で協調、解決していく上で、政治関係の改善は必要という。
江沢民氏の「引退」が、日中政治関係にどう影響していくかは、いまのところ分からないが、当面はほとんど変化は期待できないとの見方が大勢だ。江沢民氏は、なお発言力を維持するとみられる上、江氏が築いた「反日心理」は当局から民間まで、深く浸透し、縛りつけているためだ。(09/20)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_2_1.htm
これは メッセージ 151657 (rachi_yamero さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/151769.html