親日行為者財産償還特別法
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/09/19 22:55 投稿番号: [151704 / 232612]
韓国は北朝鮮みたいだ。
韓相範(ハン・サンボム)疑問死真相究明委員長は、ヨルリン・ウリ党議員が主催した「親日行為者財産償還特別法」公聴会で、親日派を厳しく処罰することを主張し、「親日派らが米軍政期の時から実勢を掌握し、批判勢力を左翼、容共、アカに追い込み、殺した。裁判所、検察を掌握した親日派が政府樹立後、土地の訴訟で不正をした。韓国戦争後には、避難民や孤児に渡すように送られてきた援助物資をすべて横取りし金持ちになった」と述べたという。
大韓民国をここまで自虐し憎悪している人々がどのように過去史を調査し、判定する責任者になることができるだろうか。このような自虐と憎悪のために過去史を管掌する地位に抜擢されたようだが、国民としては「誰それにの手に刀を持たせることになった」ようで、背中を冷たい汗が流れる思いだ。
また、「よく“相生”を掲げているが、あの人々は私たちを助けてくれたのか」と話した。ここでいう“あの人々”とは誰なのか分からないが、一体、過去に何をしたから助けを請わなければならなかったのか、日向の立場となった今、誰を殺すとしているのか。
だから疑問死委員会がスパイとパルチザン出身を「結果的に民主化運動寄与者」と判定し、スパイ罪で服役した人を調査官として採用、意気揚々として軍の将官らを調査したのか。
大韓民国か人民共和国かをめぐって、死ぬか殺すかで意見が分かれた左右対決の過程で、無念の死を遂げた人が誰なのかを今明らかにしようということと、大韓民国を否定し、大韓民国の体制を覆そうとした勢力に立ち向かい、国を守ってきた人々を加害者にすることは全く性格の違うことだ。
某委員長は、金日成(キム・イルソン)が日本軍の通訳として中国前線をついてまわった弟のキム・ヨンジュを北の最高実勢の労働党組織部長に就かせたことに対し、一言でも批判したことがあるのか。そのような口でどうして大韓民国が親日派主導国家だったように騒ぎ立てることができるのか。良心の問題だ。
韓委員長は「その勢力(親日派)は現在の国家保安法がなくなれば、国が滅びると騒いでいるが…」と話した。現在、国家保安法の廃止に反対する80%の国民は、親日派に同調する人々だということなのか。
大統領直属機構の責任者が「追い詰めて殺した」、「撃ち殺した」、「まるごとだめにし」などの下品な表現を躊躇なく口にしているところを見ると、やはりコードの合う人なのだなと頷かざるを得ない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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