「家族会」は
投稿者: tachstone 投稿日時: 2004/09/19 09:07 投稿番号: [151627 / 232612]
いよいよ右翼の団体へとまっしぐらに変身していっているようだ。拉致問題を利用した右傾化への志向。これは「救う会」の最終目標だ。いや永遠の「救う会」存続のための道具だ。
「救う会」はそれでもいいが、「家族会」が「救う会」の走狗と成り果てていいのか。政治的に利用されている「家族会」。金集めのためのパンダと成り果てた「家族会」。拉致問題で国民を煽動し、国民を戦争へ戦争へ、国民をアメリカのポチへ、アメリカのポチへと誘い込んで行く「救う会」「家族会」。
「救う会」は、政治治団体と見れば、暴力団がらみの団体であっても、存在に意味はある。然し「家族会」はどうか?「救う会」のお先棒を担ぐだけの団体でいいのか?拉致問題は全国民的な問題ではないのか?
当初から、「家族会」は国政選挙で特定の候補の応援に駆けつけ、問題があった。当時から「救う会」の強い影響下にあったことは事実だろう。
拉致問題が横田夫婦の言うように「国民的な問題だ」と言う事であれば今の「家族会」状態は極めて異様だ。一刻も早く「救う会」と縁を切って、「社会正義に適った団体」として再出発すべきだ。
世論も安逸な「同情論」に終始することなく、拉致問題に限ることなく自らの責任で持って「日本の将来像」を構築し、積極的にその義務を行使すべきだろう。
国政の投票率が50%程度と言う事実は、いかに日本国民が自らの責任に対する自覚がないかを物語っている。
今日本は亡国への道をまっしぐらに走っているのだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/151627.html