9・17 九段会館 3
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/09/18 14:39 投稿番号: [151502 / 232612]
特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんは、「北朝鮮は存在そのものが嘘です」と言って、会場を湧かせました。
ネットユーザーならご存知の金日成将軍の伝説に乗っかって、金成柱と言う男がソ連の手先として朝鮮半島に押し入った話。
金正日は白頭山に生家があることになっているが、実はソ連で生まれて名前は金ユーラというなど、お笑い北朝鮮捏造の歴史をご紹介くださいました。
新聞、テレビ以外に情報源を持たない方々が会場にいらっしゃることでしょうから、ネットでは語り尽くされたこととはいえ、こうしたお話は新鮮味があったことでしょう。
ただし、荒木さんは前段で言われました。
拉致被害者が帰国したとき、北朝鮮でどんな仕事をさせられていたか、もしかしたら日本に対する敵対行動であったかもしれません。しかし、私たちはそれを責めることは出来ない。被害者が北に拉致された状況下で、当局の指令に従わなければ、ソレは即刻死を意味するものだからです。
それゆえに、北で生きるためにさせられた仕事の内容を、決して非難しないようにと。
横田めぐみさんのお母さん、有本恵子さんのお母さんのお話も、いつも通り胸を打つものでした。
最後に市川さんの義理のお姉さんの龍子さんのお話、思い切り泣けてしまいました。
韻をふんで、奪い取られた我が子を思う親達の無念を訴えます。
もう、高齢化している親達の前に、愛する子らを連れて帰りたい、ほんとうに切々たる親族の愛情と憤怒の情を共感いたしました。
さて、ここまで書いてきてふと思ったのですが、李英和さんはどうしてこの集会に参加しないんですかねえ。
おかしくないですか?
結局、朝鮮人特有の「自分さえ良ければ」拉致被害者はどうでも良いと・・・!
これは メッセージ 151500 (ringo_pie03 さん)への返信です.
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