北朝鮮爆発の謎
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/09/18 01:52 投稿番号: [151439 / 232612]
>全く関係のない地域に大使らを案内した。
北朝鮮がやりそうなこと。最初からわかっている。
しかも、それで納得したかのようになっている。何かおかしい。
ちょうど北朝鮮を訪問中だった英国のラメル次官が13日、北朝鮮の白南淳(ペク・ナムスン)外相から、「水力発電所を建設するための発破」という釈明を聞き、現場確認の約束まで取り付けた。「月灘(ウォルタン)里」とは言わなかったものの、問題になった地域が月灘里だったため、当然月灘里を訪問すると伝えられた。
しかし、北朝鮮は16日、全く関係のない地域に大使らを案内した。北朝鮮のマスコミによって報道されたこともある三手(サムス)発電所の建設現場(5月に着工)に案内したのだ。爆発推定地点から約100キロメートル離れた所である。
北朝鮮側は8日と9日、約15トンの爆薬で爆破したとし、15万立方メートル(15トントラックで2万台分)の岩と土が出たと説明したと伝えられた。
最初問題になった月灘里には案内できない事情があったのか、それとも何らかの理由があったのか、案内された大使らが月灘里に行って見たいとは言わなかったのか、疑問は一つや二つではない。
また、一種の火事である可能性にまで触れた(13日、ライス米大統領補佐官)米国が、北朝鮮の発破主張以来、「われわれが見たのと一致する」(15日、パウエル国務長官)と発表したのも同じだ。
問題になった地域は月灘里付近なのに、パウエル長官が言及した地域が月灘里なのか、それとも三手発電所を念頭に置いてのものなのか、分からない。いずれにせよ、500キロメートル以上の上空で、軍事衛星を使って15センチの物まで判読できるという米国が、地域さえ確認されない状態で北朝鮮の説明に同意したことも疑問である。
崔秉黙(チェ・ビョンムク)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/151439.html