「金剛山歌劇団」公演のデタラメぶり
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/16 18:57 投稿番号: [151349 / 232612]
知事と2市長の名義
花束贈呈に無断使用
朝鮮総連傘下の「金剛山歌劇団」公演
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の傘下組織「金剛山歌劇団」(東京都小平市)の仙台公演で、総連宮城県本部などによる実行委員会が県と仙台、塩釜両市に無断で、知事と両市長名義の花束を出演者に贈っていたことが十四日わかった。県と両市は公演を名義後援していたが、花束贈呈は了承していなかったとして同日、実行委に電話で抗議した。
同劇団の仙台公演は十三日夜、仙台市青葉区の県民会館で開かれ、事前に招待券が配られた約千五百人が鑑賞。閉幕時にはステージ上で主な出演者十数人に花束が贈られ、寄贈者として朝鮮総連幹部らの名前とともに「宮城県知事様、仙台市長様、塩釜市長様…」などと読み上げられた。
しかし、県と両市は花束や費用を提供していなかったため、十四日に県などが問いただしたところ、実行委員会は「過去の公演で花束の提供を受けており、今年も昔の原稿のまま読み上げてしまった」などと釈明。「申し訳ない」と陳謝したという。
これに対し、塩釜市は「五年ほど前から花束は提供していない。大勢の観客の前で市長の名前を使われ、意図的なものを感じる」(秘書室)と不快感を露にしている。仙台市は昨年から花束の依頼を断っている。県は昨年まで花束を提供したが、今年は「日朝関係や拉致事件などの情勢を踏まえ、提供しなかった」(秘書課)としている。
金剛山歌劇団は昭和三十年に設立された北朝鮮唯一の海外総合芸術団体。本国で毎年公演し、最高栄誉の「金日成勲章」を受章、金正日総書記に晩餐(ばんさん)会に招かれるなど特別な待遇を受けてきた。日本国内の公演は朝鮮総連の地方組織などが主催し、スポンサー企業の広告費などが朝鮮総連の資金源になっている。
◇ ◇ ◇
金剛山歌劇団の仙台公演で招待客らに配られた公式プログラムに、松山町役場の広告が町当局に無断で掲載されていたことが十四日わかった。
公式プログラムはA4判カラー約百三十ページで、うち約百十ページはスポンサーとなった約三百七十の企業・団体の広告が占めている。松山町の広告は一ページの十分の一のスペースで掲載された。
しかし、町総務課は「広告は依頼されていないし、お金も払っていない。行政改革で広告は一切お断りしている」と関与を否定した。町章が描かれた広告の図柄は「町の封筒と同じ」という。
同公演の文屋公・実行委員長は、松山町の広告掲載の経緯について「わからない」と話した。
また、プログラムには南郷町と鹿島台町がそれぞれ町長交際費から一万円を支出して広告を掲載した。
南郷町総務課は、社民党県議から広告の依頼があったとしつつ、「実行委員会の中心が朝鮮総連とは知らなかった。県や仙台市、地元マスコミがそろって後援していたので、信用して広告を出した」と話した。
鹿島台町は「毎年のお付き合いの延長で広告を出した」としている。
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/miyagi/040915/kiji02.html
朝鮮総連傘下の「金剛山歌劇団」公演
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の傘下組織「金剛山歌劇団」(東京都小平市)の仙台公演で、総連宮城県本部などによる実行委員会が県と仙台、塩釜両市に無断で、知事と両市長名義の花束を出演者に贈っていたことが十四日わかった。県と両市は公演を名義後援していたが、花束贈呈は了承していなかったとして同日、実行委に電話で抗議した。
同劇団の仙台公演は十三日夜、仙台市青葉区の県民会館で開かれ、事前に招待券が配られた約千五百人が鑑賞。閉幕時にはステージ上で主な出演者十数人に花束が贈られ、寄贈者として朝鮮総連幹部らの名前とともに「宮城県知事様、仙台市長様、塩釜市長様…」などと読み上げられた。
しかし、県と両市は花束や費用を提供していなかったため、十四日に県などが問いただしたところ、実行委員会は「過去の公演で花束の提供を受けており、今年も昔の原稿のまま読み上げてしまった」などと釈明。「申し訳ない」と陳謝したという。
これに対し、塩釜市は「五年ほど前から花束は提供していない。大勢の観客の前で市長の名前を使われ、意図的なものを感じる」(秘書室)と不快感を露にしている。仙台市は昨年から花束の依頼を断っている。県は昨年まで花束を提供したが、今年は「日朝関係や拉致事件などの情勢を踏まえ、提供しなかった」(秘書課)としている。
金剛山歌劇団は昭和三十年に設立された北朝鮮唯一の海外総合芸術団体。本国で毎年公演し、最高栄誉の「金日成勲章」を受章、金正日総書記に晩餐(ばんさん)会に招かれるなど特別な待遇を受けてきた。日本国内の公演は朝鮮総連の地方組織などが主催し、スポンサー企業の広告費などが朝鮮総連の資金源になっている。
◇ ◇ ◇
金剛山歌劇団の仙台公演で招待客らに配られた公式プログラムに、松山町役場の広告が町当局に無断で掲載されていたことが十四日わかった。
公式プログラムはA4判カラー約百三十ページで、うち約百十ページはスポンサーとなった約三百七十の企業・団体の広告が占めている。松山町の広告は一ページの十分の一のスペースで掲載された。
しかし、町総務課は「広告は依頼されていないし、お金も払っていない。行政改革で広告は一切お断りしている」と関与を否定した。町章が描かれた広告の図柄は「町の封筒と同じ」という。
同公演の文屋公・実行委員長は、松山町の広告掲載の経緯について「わからない」と話した。
また、プログラムには南郷町と鹿島台町がそれぞれ町長交際費から一万円を支出して広告を掲載した。
南郷町総務課は、社民党県議から広告の依頼があったとしつつ、「実行委員会の中心が朝鮮総連とは知らなかった。県や仙台市、地元マスコミがそろって後援していたので、信用して広告を出した」と話した。
鹿島台町は「毎年のお付き合いの延長で広告を出した」としている。
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/miyagi/040915/kiji02.html
これは メッセージ 150680 (kuecoe さん)への返信です.