クライン孝子さんの日記から
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/09/16 18:36 投稿番号: [151347 / 232612]
このところ、外国人地方参政権付与で、沢山メールを頂いております。
新聞広告はぜひ実施すべきとか、この問題をさらに追求するために、会を結成すべきとか。
いずれも読者のこの問題に対する真剣な姿勢と、思います。
そもそもこの問題がかくもネット上(残念ながら、メデイアは何を恐れてか無視)で
関心が持たれるきっかけは、横田めぐみさんを初めとする北朝鮮拉致問題にあります。
未解決のままにある10件15人の行方不明者、さらには100人以上の特定失踪者問題と外国人地方参政権付与は切っても切れない関係にある。
なぜなら私たちは,拉致問題を通して、
真剣にこの問題に取り組み語るようになった・・・そう思うからです。
つまり外国人参政権問題も北の拉致問題が原点となっている。
それだけに、この拉致問題の行方にも私たちは、目をそらせてはいけない。
幸い,小泉総理の第1回訪朝のさい、金正日が謝罪したことで、急にメデイアが取り上げるようになり、世間の注目を浴びるようになりました。
小泉総理の第2訪朝では、一部の家族集合が実現されました。
と同時に北に対する武器として、経済制裁法案が成立しました。
今は次の段階に突入したと見ていい。
ある意味では、最大の難関の入り口に立っているとも。
むろん今後の世界情勢とも密接な関係にあり、その動きを見極めつつ、この問題解決に取り組まなければならないものの、現段階では、かたつむりのようなテンポとはいえ、少しずついい方向に向っている。
なぜなら世界の熱い目が朝鮮半島に向けられるようになったから。
北の爆破事故?も、韓国の核?疑惑もそう。
何よりもブッシュ=小泉ラインが信頼関係にあって、日米の絆が固いこと。
これが、朝鮮半島政策にも影響していることです。
11月の大統領選挙の結果次第で、ブッシュが負ければ後退するかもしれない。
北はそれを待ち望んでいる。
でも、世界の動きは北を追い詰める方向では一致しています。
そのために、日本は北の拉致事件を世界に向って訴え続けること。これこそ我々にとっての責務です。
というわけで、明日午後(17日)経済制裁発動を求める緊急国民集会にはぜひ皆さん一人でも多く出席して「家族会」の方々にエールを送って上げて下さい。
http://www2.diary.ne.jp/user/119209/明日です。ご都合のつく方は、是非いらしてください。
これは メッセージ 151344 (ringo_pie03 さん)への返信です.
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