8カ国外交団、北朝鮮の爆発現場視察へ
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2004/09/16 17:10 投稿番号: [151345 / 232612]
【北京16日共同】北朝鮮北部の両江道で9日起きた爆発現場を視察するため、北朝鮮駐在のスリン英大使をはじめ、ドイツ、ロシア、スウェーデンなど計8カ国の外交団が16日午前、北朝鮮の用意した特別機で平壌から現場に向かった。
北朝鮮は韓国などの「大爆発」報道に対し、13日に「水力発電所建設のための発破」と説明、パウエル米国務長官もこれを追認する認識を示した。今回の外交団による視察で、爆発が北朝鮮の説明通り工事用の爆破だったかどうかや、爆破の規模などが明らかになることが期待されている。
現場は標高1500メートル前後の険しい山岳地帯。スリン大使によると、日程は1日とされており、平壌に帰着するのは16日夜になるとみられる。
現場近くには武器庫など軍事施設が集中しているとされ、北朝鮮が西側外交官の立ち入りを認めるのは極めて珍しい。
4月下旬に平安北道・竜川駅で起きた列車爆発事故の際は直後に平壌駐在の外交官らが視察を許可され現地入りした。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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