6カ国協議、「9月開催」は可能か
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/15 22:53 投稿番号: [151294 / 232612]
>ただ、自国に火の粉が飛ばないように、国際原子力機関(IAEA)が査察を行うべきという主張は慎重に避けているようだ。
なるほど。
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(いつも一呼吸遅れるやや視野が広い、韓国NNAニュースから。)
6カ国協議、「9月開催」は可能か
北朝鮮が「韓国のウラン、プルトニウム実験を6カ国協議と関連づけて見ないわけにはいかない」と公言する一方で、両江道で発生したとみられる大規模爆発では“核実験疑惑”も浮上――。
6カ国協議の行方に暗雲が立ちこめている。次回6カ国協議は「9月末以前」に開催する予定だったが、現在のところ、実現は不透明。日米韓は今月9〜10日、東京で非公式会談を持ち、今月中の6カ国協議開催を目指すことで合意した。これは中国を通じて北朝鮮にも伝えられたといい、現在のところ参加するかどうかはっきりしていない北朝鮮が、今後どのような反応を示すかが注目される。
■北朝鮮の損得勘定は
北朝鮮は11日、外務省のスポークスマンの発言として韓国のウラン、プルトニウム実験を非難した。これには、次期6カ国協議に備え、自国の利益を最大にしたい意図があるとみられる。「同盟国には核技術を伝え、核兵器活動や保有を黙認するのに、敵国に対しては平和的核活動まで妨害する」と主張して、米国を攻撃する材料となるからだ。また韓国の実験を「軍事的性格」としたことは、南北の核問題を同レベルのものと位置づけ、自国の核抑止力保有を正当化する意図と分析できる。
ただ、自国に火の粉が飛ばないように、国際原子力機関(IAEA)が査察を行うべきという主張は慎重に避けているようだ。
■北の爆発事故、原因は
一方、9日に発生したと伝えられた両江道の爆発事故について、核実験の可能性が浮上している。これについては韓国政府が「核実験の可能性はほとんどない」と述べたのに続き、ヒル駐韓米国大使も「人里離れた場所で起こった単純事故」との見方を示している。
英BBCインターネット版は13日、北朝鮮側が訪朝中のラメル英外務次官に対し「爆発は水力発電所の建設のための山岳爆破作業」と説明していると伝えた。
一方、朝鮮中央通信は同日、「わが共和国では最近、いかなる爆発事故も一切起きていない」として、各国の報道を否定した。
http://nna.asia.ne.jp/cgi-bin/lk_index.cgi?flnm=/free/mujin/focus/focus_bn.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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