奥田氏の中国戦略!
投稿者: dd_qq_d 投稿日時: 2004/09/15 22:19 投稿番号: [151288 / 232612]
トヨタ自動車と中国最大手の自動車メーカー、第一汽車(本社・長春市)は15日、電気モーターとガソリンエンジンを併用して走るハイブリッド車「プリウス」の中国での現地生産に2005年から乗り出すと発表した。
トヨタのハイブリッド車の海外生産は初めてだ。
高度なハイブリッド技術の海外移転は短期間では難しいため、ほとんどの部品を日本から輸出し、現地で組み立てるノックダウン方式で生産する。
中国政府は6月から施行した新しい自動車産業政策で、ハイブリッド車など省エネルギー型の環境に優しい次世代車の生産を奨励することを掲げている。トヨタとの技術協力を足がかりに同国での次世代車の開発を進める狙いがある。
一方、トヨタは独フォルクスワーゲンなど欧米メーカーに比べて中国での販売・生産が立ち遅れており、得意とする環境技術を通じて中国の新政策に協力することで、販売シェア(市場占有率)拡大を図りたい考えだ
これは メッセージ 151276 (dd_qq_d さん)への返信です.
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