IAEA査察団再派遣…政府は何をしていたのか
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/09/15 09:15 投稿番号: [151256 / 232612]
>IAEA査察団再派遣…政府は何をしていたのか
いくら政府に批判的な新聞でも長期計画で極秘裏に核兵器開発していた疑いがあるとはさすがにいえないらしい。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/14/20040914000077.html
ホーム>政治 記事入力 : 2004/09/14 19:20
IAEA査察団再派遣…政府は何をしていたのか
政府が82年に極少量のプルトニウムを抽出し、2000年に濃縮ウラン0.2グラムを抽出したウラン分離実験が、「科学者の好奇心レベルの実験」であると釈明しているにもかかわらず、国際原子力機関(IAEA)が13日、韓国の未申告事項を追加で提起し、“懸念”を表明したことで、外交的な波紋を広げている。
米国のパウエル国務長官まで率先して「核開発とは関連がない」と立場を整理したが、IAEAが間もなく韓国に査察団を再派遣すると明らかにするなど、「韓国の核」問題が予想外の方向に進んでいる。
一部の外国メディアは韓国がIAEAから集中的に核開発疑惑を持たれているイランのようになるのではないかという点で、「ミニ・イラン(mini Iran)」になる可能性まで報道している。
状況がここまで悪化したのは、核物質の変動事項をすぐに申告しなかったことに根本的な原因がある。
プルトニウム抽出、ウラン分離実験などに対し、IAEAが98年に異常兆候を発見し、韓国政府側に確認を要請した際、すぐに調査をし報告していれば、疑惑はここまで大きくならなかったという指摘が多い。
政府は当時、「確認されなかった」とIAEAに報告したが、2003年に再調査の要請を受けてようやく事実を“打ち明けた”という形になったため、自ら国際的な信頼を失うことになった。
先日、モハメド・エルバラダイIAEA事務局長が「深刻な懸念」とま で表明したことにより、韓国政府の核の透明性は傷付くことになった。
また、既に上程されている北朝鮮の核と共に、韓国の核問題が国連安全保障理事会(安保理)で扱われる事態にまで発展する可能性もささやかれている。
IAEAが韓国の過去の核物質実験を安全措置の“違反”として判定すれば、ひとまずこの状況は終わるが、今回の事態を核開発の過程で安全措置を「履行しなかった」と判断する場合、安保理に付託されるためだ。
そうした意味で、韓国の核問題を本格的に扱う11月のIAEA理事会で結論が出る前までは、外交的な波紋は収まらない見通しだ。
今後も中国、日本、ロシアとの外交的関係が残る可能性があり、何より北朝鮮が「北の核解決」の過程で、これを引き合いに出す可能性がある。
権景福(クォン・ギョンボク)記者 kkb@chosun.com
【特集】韓国科学者のウラン濃縮実験波紋
http://japanese.chosun.com/site/data/category/nucleus/nucleus-0.html
いくら政府に批判的な新聞でも長期計画で極秘裏に核兵器開発していた疑いがあるとはさすがにいえないらしい。
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ホーム>政治 記事入力 : 2004/09/14 19:20
IAEA査察団再派遣…政府は何をしていたのか
政府が82年に極少量のプルトニウムを抽出し、2000年に濃縮ウラン0.2グラムを抽出したウラン分離実験が、「科学者の好奇心レベルの実験」であると釈明しているにもかかわらず、国際原子力機関(IAEA)が13日、韓国の未申告事項を追加で提起し、“懸念”を表明したことで、外交的な波紋を広げている。
米国のパウエル国務長官まで率先して「核開発とは関連がない」と立場を整理したが、IAEAが間もなく韓国に査察団を再派遣すると明らかにするなど、「韓国の核」問題が予想外の方向に進んでいる。
一部の外国メディアは韓国がIAEAから集中的に核開発疑惑を持たれているイランのようになるのではないかという点で、「ミニ・イラン(mini Iran)」になる可能性まで報道している。
状況がここまで悪化したのは、核物質の変動事項をすぐに申告しなかったことに根本的な原因がある。
プルトニウム抽出、ウラン分離実験などに対し、IAEAが98年に異常兆候を発見し、韓国政府側に確認を要請した際、すぐに調査をし報告していれば、疑惑はここまで大きくならなかったという指摘が多い。
政府は当時、「確認されなかった」とIAEAに報告したが、2003年に再調査の要請を受けてようやく事実を“打ち明けた”という形になったため、自ら国際的な信頼を失うことになった。
先日、モハメド・エルバラダイIAEA事務局長が「深刻な懸念」とま で表明したことにより、韓国政府の核の透明性は傷付くことになった。
また、既に上程されている北朝鮮の核と共に、韓国の核問題が国連安全保障理事会(安保理)で扱われる事態にまで発展する可能性もささやかれている。
IAEAが韓国の過去の核物質実験を安全措置の“違反”として判定すれば、ひとまずこの状況は終わるが、今回の事態を核開発の過程で安全措置を「履行しなかった」と判断する場合、安保理に付託されるためだ。
そうした意味で、韓国の核問題を本格的に扱う11月のIAEA理事会で結論が出る前までは、外交的な波紋は収まらない見通しだ。
今後も中国、日本、ロシアとの外交的関係が残る可能性があり、何より北朝鮮が「北の核解決」の過程で、これを引き合いに出す可能性がある。
権景福(クォン・ギョンボク)記者 kkb@chosun.com
【特集】韓国科学者のウラン濃縮実験波紋
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これは メッセージ 151164 (rachi_yamero さん)への返信です.