日本民族の勇気と決断が迫られる
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/09/14 02:12 投稿番号: [151104 / 232612]
改憲に向けて、日本国民を代表するあらゆる各界各層の方々は、具体的かつ実質的な努力を惜しんではならないと考えている。
今日の日本の経済状況、教育の問題、精神性の欠如など、あらゆる問題点の起源はすべて憲法に起因しているといっても過言ではないからだ。
「改憲」はすなわち右傾化であり反動であり、軍国主義化であるといった風潮を盛り上げようとする時代背景のなかで、あえて反動の烙印を押されるのを恐れることなく、改憲の必要を切々と訴えてきた先駆者、先覚者たちの道徳的勇気を私達は忘れてはならず、深い敬意を表したいと思う。
勝田吉太郎氏(京都大学名誉教授)は、「つまり、憲法論議といい、はたまた防衛論議といい、つきつめたところそれは、我々にとって国家とは何かという政治哲学上の根本問題なのである。
およそこういう国家の問題を深く論ずることなく、ただイデオロギー的あるいは政治的に騒々しく論じられてきた憲法論は、所詮、根も葉もない切り花のようなものなのである。
一方、守るべき国家とは何かという問題は、当然に自由についての考察へと我々を導くであろう。
いうまでもなく、自由という価値・理念を全体主義の教育から守ることは、西側世界の共通の価値観であり、同時に、これこそが国を守ることの原点でなければならない。
そうである以上果たして我々は自由の価値をどのように認識しているかについて、自己査察が不可欠の作業となるのである」と述べておられた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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