安倍ちゃんがいないと寂しい
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/09/13 21:41 投稿番号: [151055 / 232612]
個人的な意見なら、残って欲しいと思う。
「派閥闘争になる」と安倍氏、幹事長退任の見方強まる
自民党の安倍幹事長は13日、首相官邸で小泉首相と会い、今月下旬の内閣改造・党役員人事で辞任する考えを改めて伝えた。首相は結論を先送りしたが、安倍氏の辞意は固く、自民党内では、安倍氏の退任はやむを得ないとの見方が強まっている。
安倍氏は首相に対し、7月の参院選で目標を下回った責任を取り、幹事長を辞任する考えを示した。ただ、「今後とも、全力で小泉政権を支えていく」とも述べ、幹事長を辞任しても首相を全面的に支援していく意向を強調した。
また、安倍氏は、「幹事長を交代させないと、派閥を巻き込んだ権力闘争になる」とし、首相の出身派閥である森派以外から幹事長を起用して、挙党態勢の構築に務めるべきだとの考えを示した。
これに対し、首相は「幹事長(人事)は難しい」などと述べ、安倍氏の進退問題について明言を避けた。そのうえで、「党内の全般の情報をよく把握しておいて、もう1度話そう」とし、ブラジルなどの訪問を終えた後、24日に改めて会談する考えを示した。
首相は会談後、記者団から「安倍氏を慰留したか」と聞かれ、「いや、(安倍氏の)話を聞いていた。安倍氏の考えはだいたいわかった」と述べた。
自民党幹部は同日、記者団に「安倍氏があれだけ幹事長留任を固持すると、慰留は難しいかもしれない」と指摘した。
首相にとって、安倍氏は世代交代の象徴ともいえ、「幹事長留任か、入閣して政権を引き続き支えてもらう方が望ましい」(森派中堅)との判断がある。
一方、安倍氏にすれば、幹事長にとどまったり、入閣すれば、「参院選敗北の責任を取らなかった」と批判を浴びるのは確実だ。
安倍氏は同日夕、新潟市での講演でも、「党改革をしっかりやり遂げて、(今月末までの幹事長の)任期を全うしたい」と述べ、9月の人事で退任する意向を強調した。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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