女体盛論争
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/13 21:20 投稿番号: [151049 / 232612]
きのこ雲論争のときにあわない話題ですが(汗)
<最初に>
>「女体盛り」を掲載しているサイトも違法すれすれではないでしょうか。何しろサイトによっては、この「女体盛り」の写真を有料サイトにしているところがあるのですから。つまり「女体盛り」を卑劣な日本文化と批判する一方で、それも飯のタネにする中国人もいるということですね。
かくのごとく書いてあるとおり、<飯の種>につられて、ちょっと見たくなるのが国境を越えた男の心情であります。
(下のURLに写真が出てくる!)
<その1>共同ニュース−(このトピにもあったような)
中国で「女体盛」に反発
日本懐石料理店がサービス中止
【北京7日共同】中国雲南省昆明市の日本懐石料理店が、裸の女性の身体にすしや刺し身を乗せて食べる「女体盛り」を客に提供、市民の間で「女性に対する差別」などと反発が広がり、地元衛生当局の指示でサービス中止となった。中国各紙が7日までに伝えた。 同店によると、経営者は日本人で現在一時帰国中。中国紙は「女体盛」を「古代大和民族の極端な男性中心主義の産物」と紹介しており、対日批判が広がりかねないと懸念の声も出ている。 料理は「美女人体盛宴」と呼ばれ、今月2日に登場。女子大生2人の体にすしなどを乗せて客に提供した。 店側は、客の反応を見て正式なメニューとするかどうか決めるとしていたが、マスコミ報道を受け衛生当局が5日、サービス中止を指示した。店側は「日本と違い全裸にはなっていない」と釈明していた。
<その2>
「女体盛」専門家になってしまった私−女体盛騒動のいきさつ
http://www.21ccs.jp/china_watching/Newspaper_critique_01.html
<その3>−女体盛は現に日本にあるとのこと
高井教授の女体盛論争に異義あり
http://www.21ccs.jp/dokusya/hatugen_1.html
<その4>
『高井教授の「女体盛」に異論あり』への反論
http://www.21ccs.jp/dokusya/hatugen_1.html
論点の要旨は、<女体盛>が日本の飲食文化であり、それが日本に対する悪意とともに中国の無数のサイトでひろがっていること。
これに対して<女体盛>はどうも日本がルーツであり、それが現在でもごくごく一部であれ日本でも行われていること。
高井教授は<女体盛>は<お座敷芸>であり、日本の<飲食文化>ではないとしている。
そして同教授は仮に中国のカニバリズム(canivalism この場合ずばり<人肉食>の意味であろう)が、中国の飲食文化であると言えば中国人は怒るだろうとしている。
ここまでは同意できるが、言葉の厳密な意味で<日本の伝統的文化である>との論調に否定できるだろうか。
<刺身>は、中国では伝統的な食物でない。
田舎町の気のきいた食堂では、<刺身>のことを<日本片>としてメニューに記されているのを見たことがある。
もちろん食欲が湧いてこない。
(食の大国である中国に刺身がないことは、珍しいと思うが、実際に歴史的文献にでてくるだけであるとのこと−陳舜臣)
このことからして、<刺身>といえば日本を連想する中国人が大いに違いない。
へたすると、<SUSHI BAR>で日本のイメージが広がっている欧米で、女体盛と結びつつ付けられていくのかも。
最後に、高い教授は言っているが、それほど気にすることではないかもしれないとしている。
そういうことでおさまればよいのですが。
<最初に>
>「女体盛り」を掲載しているサイトも違法すれすれではないでしょうか。何しろサイトによっては、この「女体盛り」の写真を有料サイトにしているところがあるのですから。つまり「女体盛り」を卑劣な日本文化と批判する一方で、それも飯のタネにする中国人もいるということですね。
かくのごとく書いてあるとおり、<飯の種>につられて、ちょっと見たくなるのが国境を越えた男の心情であります。
(下のURLに写真が出てくる!)
<その1>共同ニュース−(このトピにもあったような)
中国で「女体盛」に反発
日本懐石料理店がサービス中止
【北京7日共同】中国雲南省昆明市の日本懐石料理店が、裸の女性の身体にすしや刺し身を乗せて食べる「女体盛り」を客に提供、市民の間で「女性に対する差別」などと反発が広がり、地元衛生当局の指示でサービス中止となった。中国各紙が7日までに伝えた。 同店によると、経営者は日本人で現在一時帰国中。中国紙は「女体盛」を「古代大和民族の極端な男性中心主義の産物」と紹介しており、対日批判が広がりかねないと懸念の声も出ている。 料理は「美女人体盛宴」と呼ばれ、今月2日に登場。女子大生2人の体にすしなどを乗せて客に提供した。 店側は、客の反応を見て正式なメニューとするかどうか決めるとしていたが、マスコミ報道を受け衛生当局が5日、サービス中止を指示した。店側は「日本と違い全裸にはなっていない」と釈明していた。
<その2>
「女体盛」専門家になってしまった私−女体盛騒動のいきさつ
http://www.21ccs.jp/china_watching/Newspaper_critique_01.html
<その3>−女体盛は現に日本にあるとのこと
高井教授の女体盛論争に異義あり
http://www.21ccs.jp/dokusya/hatugen_1.html
<その4>
『高井教授の「女体盛」に異論あり』への反論
http://www.21ccs.jp/dokusya/hatugen_1.html
論点の要旨は、<女体盛>が日本の飲食文化であり、それが日本に対する悪意とともに中国の無数のサイトでひろがっていること。
これに対して<女体盛>はどうも日本がルーツであり、それが現在でもごくごく一部であれ日本でも行われていること。
高井教授は<女体盛>は<お座敷芸>であり、日本の<飲食文化>ではないとしている。
そして同教授は仮に中国のカニバリズム(canivalism この場合ずばり<人肉食>の意味であろう)が、中国の飲食文化であると言えば中国人は怒るだろうとしている。
ここまでは同意できるが、言葉の厳密な意味で<日本の伝統的文化である>との論調に否定できるだろうか。
<刺身>は、中国では伝統的な食物でない。
田舎町の気のきいた食堂では、<刺身>のことを<日本片>としてメニューに記されているのを見たことがある。
もちろん食欲が湧いてこない。
(食の大国である中国に刺身がないことは、珍しいと思うが、実際に歴史的文献にでてくるだけであるとのこと−陳舜臣)
このことからして、<刺身>といえば日本を連想する中国人が大いに違いない。
へたすると、<SUSHI BAR>で日本のイメージが広がっている欧米で、女体盛と結びつつ付けられていくのかも。
最後に、高い教授は言っているが、それほど気にすることではないかもしれないとしている。
そういうことでおさまればよいのですが。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.