小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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温故知新 1

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/09/13 05:42 投稿番号: [150988 / 232612]
>逆に、小泉首相の靖国参拝中止と李登輝氏のビザ発行中止要求を出すなんて、厚顔もいいところ。
   ↑
現在、靖国問題は従来の固定化された座標軸が新空間に移動しつつある様に思います。

今や、日本国閣僚の靖国参拝は中国に対する懐刀となっているという。

歴史上に於いて、戦争に客観的大義など、存在しないが、しかし、WW2当時、日本国が持っていた、それなりの大義も戦犯裁判で無効とされた。

日本は武装解除、行使できる軍隊は・ハードは持たないが、護国特攻精神の安全保障装置はソフトとして持っている、という意味で→現状の懐刀としての靖国→中国への威嚇→それを知った、胡錦濤氏の面子をかけたNo.であり、江沢民の反日より、双方の心に本気が存在する。

中国の海洋権益には①沖縄トラフを超え、②Tokyoより約2000km、沖合いに浮かぶ、沖ノ島より南の位置を中心に太平洋を南北に線引きする計画→日本も含まれる。

毛沢東、周恩来よりの海洋計画で、この侵略の青写真は粉砕しなければならない。

李登輝氏の問題は今でも日本は台湾の侵略を狙っているOr李登輝は実は日本人との混血だEtc.と、誹謗中傷が酷いです。

加えて、1972年の日中協議に於ける、田中角栄氏と周恩来氏との会談内容です↓

田中氏:日中国交正常化後の日台関係については、日台の外交関係が切れた後の現実的な関係を、やることと、やらないこととのケジメをはっきりさせて処理したい。

周恩来氏:双方の外交関係樹立の問題に、日台条約や桑港条約を入れると、問題が解決できなくなる。これを認めると、蒋介石が正統で我々が非合法になるからだ。そこで、中国の「三原則」を十分理解することを基礎に、日本政府が直面する困難に配慮を加えることとしたい。

日華条約につき明確にしたい。これは蒋介石の問題である。蒋が賠償を放棄したから、中国はこれを放棄する必要がないという外務省の考え方を聞いて驚いた。蒋は台湾に逃げて行った後で、しかも桑港条約の後で、日本に賠償放棄を行った。他人の物で、自分の面子を立てることはできない。戦争の損害は大陸が受けたものである。

田中氏:自民党の中には、国交正常化に十分の時間をかけろという意見が多い。それは、中国が大きな力で統一されたが、その中国に不安をもっているためである。他の社会主義国は別として中国は日本に対し内政不干渉であるという考えが国交正常化の前提となっている。日本の国内で、中国が革命精神の昂揚をやることはない。日中間に互譲の精神と内政不干渉、相手の立場を尊重するという原則が確認されれば、自民党内もおさまると思う。
    ↓
これらは表向きの会談記録ですが、当時の日本国の不安が現実になっています。
その後、OFFの交渉記録でも、田中氏は、周恩来の腹黒さの手の上。

田中氏:尖閣諸島についてどう思うか?私のところに、いろいろ言ってくる人がいる。

周恩来氏:尖閣諸島問題については、今回は話したくない。今、これを話すのはよくない。石油が出るから、これが問題になった。石油が出なければ、台湾も米国も問題にしない。
   ↓
その後、訒小平氏が来日の折、尖閣諸島については→”その問題は、お互いの次世代にまかせようではないか”→と、巧妙に逃げた。
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