単なる事故か、意図的な爆発か
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/12 22:34 投稿番号: [150841 / 232612]
19時のNHKニュースで、伊豆見は
原爆でもなく、反体制派の工作でもなく、
軍事基地の事故説が有力と取り上げていましたが、
まだ分かりませんね。
地震波が観測されていないという情報もあるのに、
観測されたという情報もあるし。
ただし原爆実験の有無は時間とともに明確になるでしょう。
北朝鮮当局による、事故の自作自演説もあります(↓)。
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【両江道大爆発】単なる事故か、意図的な爆発か
9日に発生した北朝鮮の大規模な爆発事故は、北朝鮮の建国記念日に発生した上、龍川(ヨンチョン)列車爆発事故の3倍の規模と伝えられ、体制に不満をもつ勢力のテロの可能性など、さまざまな憶測がささやかれている。
▲弾薬庫・軍需工場・ミサイル燃料の爆発の可能性
韓国政府と軍当局は、核実験の可能性は極めて低いと判断し、他の可能性に重点を置いて今回の事件に注目している。
政府当局はひとまず、弾薬庫や軍需工場などで軍用爆発物が爆発した可能性が高いと見ていることがわかった。事故が起きた地域は中国と国境を接する海抜1500メートルの高地帯で、軍の基地や軍需工場などが密集しているが、一般住民はあまり暮らしていない。
中でも事故発生の地点から10キロ余離れた場所には韓米軍当局が90年代末から注意深く見守ってきた嶺底(ヨンジョ)洞のノドン1号ミサイルの地下基地がある。
99年7月に本紙報道で初めて存在が明らかにされた嶺底洞基地は、94年頃に工事に着手し、全長約20メートルの地下ミサイル発射口を10か所余持つ。
一部の国内外のメディアはこの基地にテポドンミサイルが配置されたと報じているが、実際には射程距離1300キロのノドン1号ミサイル10基余が1999〜2002年に実戦配置されたと消息筋は伝えている。
この基地はミサイル発射口が中国に向けられており、中国との国境から約20キロしか離れていないため、有事の際には巡航ミサイル・トマホークでの攻撃が難しい。また、韓米両国の空軍による空襲も中国を刺激する可能性があるため事実上不可能で、両国軍の「頭痛の種」とされている。
今回の事故が軍用爆発物の爆発によるものならば、その威力はTNT爆薬1000トン以上に上ると推定されている。
北朝鮮は全長15〜17メートルの巨大な穴ができ、半径1キロ程度が廃墟となった4月の龍川駅爆発事故の際、1トン爆弾100個が同時に爆発した程度の威力だったと説明した。
しかし海外の専門家らは、当時、国内外の地震観測所で感知された衝撃波を考えると、TNT爆薬800トン程度が爆発した程度の威力だと指摘した。
今回の事件による被害は半径3キロ以上と龍川の3倍程度に達するため、膨大な量の爆発物が爆発したと推定される。
ある脱北者は「事故発生地域の近くには各種のミサイル基地と軍需工場が集まっており、ノドン1号ミサイルの液体燃料は引火性と爆発性が高いため、ミサイルの液体燃料などが爆発した可能性もある」と伝えた。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/12/20040912000043.html
原爆でもなく、反体制派の工作でもなく、
軍事基地の事故説が有力と取り上げていましたが、
まだ分かりませんね。
地震波が観測されていないという情報もあるのに、
観測されたという情報もあるし。
ただし原爆実験の有無は時間とともに明確になるでしょう。
北朝鮮当局による、事故の自作自演説もあります(↓)。
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【両江道大爆発】単なる事故か、意図的な爆発か
9日に発生した北朝鮮の大規模な爆発事故は、北朝鮮の建国記念日に発生した上、龍川(ヨンチョン)列車爆発事故の3倍の規模と伝えられ、体制に不満をもつ勢力のテロの可能性など、さまざまな憶測がささやかれている。
▲弾薬庫・軍需工場・ミサイル燃料の爆発の可能性
韓国政府と軍当局は、核実験の可能性は極めて低いと判断し、他の可能性に重点を置いて今回の事件に注目している。
政府当局はひとまず、弾薬庫や軍需工場などで軍用爆発物が爆発した可能性が高いと見ていることがわかった。事故が起きた地域は中国と国境を接する海抜1500メートルの高地帯で、軍の基地や軍需工場などが密集しているが、一般住民はあまり暮らしていない。
中でも事故発生の地点から10キロ余離れた場所には韓米軍当局が90年代末から注意深く見守ってきた嶺底(ヨンジョ)洞のノドン1号ミサイルの地下基地がある。
99年7月に本紙報道で初めて存在が明らかにされた嶺底洞基地は、94年頃に工事に着手し、全長約20メートルの地下ミサイル発射口を10か所余持つ。
一部の国内外のメディアはこの基地にテポドンミサイルが配置されたと報じているが、実際には射程距離1300キロのノドン1号ミサイル10基余が1999〜2002年に実戦配置されたと消息筋は伝えている。
この基地はミサイル発射口が中国に向けられており、中国との国境から約20キロしか離れていないため、有事の際には巡航ミサイル・トマホークでの攻撃が難しい。また、韓米両国の空軍による空襲も中国を刺激する可能性があるため事実上不可能で、両国軍の「頭痛の種」とされている。
今回の事故が軍用爆発物の爆発によるものならば、その威力はTNT爆薬1000トン以上に上ると推定されている。
北朝鮮は全長15〜17メートルの巨大な穴ができ、半径1キロ程度が廃墟となった4月の龍川駅爆発事故の際、1トン爆弾100個が同時に爆発した程度の威力だったと説明した。
しかし海外の専門家らは、当時、国内外の地震観測所で感知された衝撃波を考えると、TNT爆薬800トン程度が爆発した程度の威力だと指摘した。
今回の事件による被害は半径3キロ以上と龍川の3倍程度に達するため、膨大な量の爆発物が爆発したと推定される。
ある脱北者は「事故発生地域の近くには各種のミサイル基地と軍需工場が集まっており、ノドン1号ミサイルの液体燃料は引火性と爆発性が高いため、ミサイルの液体燃料などが爆発した可能性もある」と伝えた。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/12/20040912000043.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.