Re>IAEA13日から定例理事会
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/09/12 05:42 投稿番号: [150745 / 232612]
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私には、イランは戦争、韓国は制裁無しと読める。
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この、猫族の唸り合いの果ての乱闘は、逆転になる可能性も、あるようにも思います。
イランはロシアの(現在もですが)、衛星国ですし、民主主義の旗手とされるハタミ師は、ロシアが送り込んだ、忠実なGRU.で、イランにはロシア軍が駐留しており、ロシアの核は、すでに配備済み。
もし、現状が5年前でしたら、イスラエルがイランを攻撃したら、ただちにロシア製の核がイスラエルで炸裂するでせう→イランVSイスラエル代理戦争。
聖職者・坊主達のジイチャン政治独裁を嫌う米国洗脳世代1970〜1980生まれ→イランの人口の2/3を占める→ハタミ師の中道寄りの政策は若者を失望させた。
この世代も30代、現実政策として、ある意味での中国モデルを模索している。
中国の共産主義と資本主義の関係・矛盾同居→イスラム教も形の上では政治を支配しながら、宗教の戒律の自由化が進む、というもの。
頑固な坊主政治が、継続されるなら、ここは坊さんの言いなりになり、政治体制を変えず、経済&文化面で改革・解放を推進しようというもの。
坊さんが静か消える→世代交代で主導権が掌握できるまで中国モデルで忍耐。
しかし、ジィさん坊主達は米国Neo-Con=イスラエルの対イラン強硬政策を、逆手に取り、国内の引き締め、若者世代の”改革封じ込め作戦”を展開→ロシアは後方テロ支援の猫の唸り声だけになる。
しかし、米国シオニストの遠隔操作に支障が出始めた、欧州はロシアと、水面下で、手を握る→こういうOption のカードが切れたら、やはり、エレサレムに核が落ちる可能性は否定できない。
>>パウエル米国務長官も10日配信のAP通信とのインタビューで、「学術・実験上の目的以外の意図がなかったことは明白だ」と述べていた。
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欧州・国連派出先屋のパウエル氏は韓国は放っておけ!と言い
>>米国のジョン・ボルトン国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)は10日、ジュネーブで記者会見し、韓国のウラン濃縮実験やプルトニウム抽出に関連して、「(国際原子力機関=IAEAとの)保障措置協定に違反する行為に二重基準は設けない」と述べた。
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非対称のテロ戦争が引っくり返って、イランとの全面対決、はyabai、やはり北かな?という化け猫の唸り声は続く。
これは メッセージ 150739 (hangyosyufu さん)への返信です.
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