二重スパイ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/09/12 01:38 投稿番号: [150717 / 232612]
韓国の情報院は、脱北者を、最初は拷問(尋問)し、それでも、「韓国へ来たのは、自由を求めてだ」と言って、ゲロしなければ、泳がせる。
軍隊のスパイ養成施設で2年くらいスパイ養成係に使う。
それから、本格的に情報部の職員にする。
それも、泳がせる為に、監視をしながら仕事をさせる。
そこで、本当のスパイなら、ラジオから流れる、クラシックなどに組み込まれた暗号を聞きながら、韓国にいる北のスパイと接触を持つ。そして、本国からの指令を待つ。
北のスパイには、どんな人間がいるのかと言うと、北朝鮮に親がいるなど、その消息を知らせる代わりに手先として使う土台人だ。これは、日本の在日の土台人と同じ利用の仕方だ。
昔と違って、現代は脱北者が多すぎる。
あまりに大量なので、韓国政府も、いちいち時間をかけて調べることも出来ないだろう。
そして、この中には、工作員も多く紛れ込んでいるだろう。
今の韓国が変わっていった原因は、ここにあるのではないだろうか?
韓国が、拉致被害者や脱北者に冷たいのは、こういったことがあるからだと思う。
日本は、総連にはスパイもいるであろう事を知ってはいるが、脱北者などには、全く疑いを持ってはいない。
日本人が、お人良しなのか、環境的に、海で囲まれた島国なので、普段から、そうは考える環境にないからなのか。
結局、北のスパイは、殺される運命にあるのだけれど。
それも、北からは使い捨て。
うまく行って情報盗んでも、韓国からは追跡されて、最後は消されてしまう。
結局、工作員なんか、損な職業だね。
祖国統一だかの為に働くのだけど。
金日成の時代は、骨のあるスパイも多くいただろうけど、金豚の時代になってからは、最近、スパイも、金豚のアホさ加減に嫌気がさしていると思う。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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