海外との特許紛争相次ぐ韓国国内
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/09/11 15:20 投稿番号: [150642 / 232612]
電子メーカー
朝鮮日報より
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/10/20040910000055.html
大宇(テウ)エレクトロニクスは最近、日本の家電メーカー、船井電気からVCRの特許侵害訴訟を提起された。
船井電気は2000年に製品の安定性を損なわず、VCRの大きさを縮小する技術を国内に登録したものの、大宇がこの特許を無断盗用、製品を生産したとし、訴訟を提起した。
船井電気は現在、大宇に特許使用料の支給を要求しているが、大宇もこれに対し今年7月、特許審判院に特許無効審判を提起している状態。
大宇エレクトロニクスの李承昌(イ・スンチャン)専務は「船井電気の技術は大宇をはじめ、サムスン電子、LG電子など国内外のその他の会社でも広く使われている技術」とし、「船井電機が世界のVCR市場でシェアが2%にも満たない大宇を捕まえ、訴訟を提起する理由が分からない」とした。
国内の大手電子・電気メーカーが海外企業との特許紛争に相次いで巻き込まれている。外資系企業は特許侵害訴訟を通じて国内のライバル会社をけん制し、ロイヤルティー交渉で優位に立つことが狙い。
半導体装置メーカーのチュソン・エンジニアリングは今月6日、米AKT社を相手取り、国内関係機関に特許権侵害の是非を調べる調査を公式に申請した。
チュソン側は、AKTが今年7月、サムスン電子に納品した7世代LCD(液晶画面)に使われている部品の構造は、自社の特許から盗用したものと主張している。チュソンは4年にわたり500億ウォンを投資し、2002年に7世代用LCDの蒸着(画素を分割する技術)装置を開発している。
チュソンとAKTは現在、韓国と台湾で6〜7世代LCD装置市場を先占するため、激しい競争を繰り広げている。
チュソン・特許チームのナ・ヨンホ次長は「AKTが大きなガラス基板を扱う過程で発生する問題点を解決するため、われわれの技術を盗用した可能性が高い」とし、「特許侵害が事実として明るみになる場合、AKTの装置輸入禁止など後続措置が施されるよう期待している」とした。
サムスン電子もカナダの某半導体装置メーカーから特許権侵害訴訟を提起され、現在、米ニュージャージー連邦裁判所で訴訟を進めている。
カナダの半導体メーカー側は2001年、サムスン電子がDRAMの設計と関連した分野など合わせて9つの特許を違反したとし、サムスン電子を提訴した。
サムスン電子はこれと関連、最近、米国の裁判所から訴訟費用として56万6840ドルをカナダのメーカー側に支給するよう言い渡されている。
このほか、ドイツのシーメンスも、国内携帯電話機メーカー、イノストリームがGPRS(ヨーロッパ式2.5世代デジタル移動通信)の特許技術を無断で使用したとし、ドイツの裁判所に訴訟を起こしている状態。
やれやれ、な〜にとぼけているんだろう。そのくせ、米国、日本、欧州にちょろちょろ特許出願しているメーカもありますが、確信犯かな。
朝鮮日報より
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/10/20040910000055.html
大宇(テウ)エレクトロニクスは最近、日本の家電メーカー、船井電気からVCRの特許侵害訴訟を提起された。
船井電気は2000年に製品の安定性を損なわず、VCRの大きさを縮小する技術を国内に登録したものの、大宇がこの特許を無断盗用、製品を生産したとし、訴訟を提起した。
船井電気は現在、大宇に特許使用料の支給を要求しているが、大宇もこれに対し今年7月、特許審判院に特許無効審判を提起している状態。
大宇エレクトロニクスの李承昌(イ・スンチャン)専務は「船井電気の技術は大宇をはじめ、サムスン電子、LG電子など国内外のその他の会社でも広く使われている技術」とし、「船井電機が世界のVCR市場でシェアが2%にも満たない大宇を捕まえ、訴訟を提起する理由が分からない」とした。
国内の大手電子・電気メーカーが海外企業との特許紛争に相次いで巻き込まれている。外資系企業は特許侵害訴訟を通じて国内のライバル会社をけん制し、ロイヤルティー交渉で優位に立つことが狙い。
半導体装置メーカーのチュソン・エンジニアリングは今月6日、米AKT社を相手取り、国内関係機関に特許権侵害の是非を調べる調査を公式に申請した。
チュソン側は、AKTが今年7月、サムスン電子に納品した7世代LCD(液晶画面)に使われている部品の構造は、自社の特許から盗用したものと主張している。チュソンは4年にわたり500億ウォンを投資し、2002年に7世代用LCDの蒸着(画素を分割する技術)装置を開発している。
チュソンとAKTは現在、韓国と台湾で6〜7世代LCD装置市場を先占するため、激しい競争を繰り広げている。
チュソン・特許チームのナ・ヨンホ次長は「AKTが大きなガラス基板を扱う過程で発生する問題点を解決するため、われわれの技術を盗用した可能性が高い」とし、「特許侵害が事実として明るみになる場合、AKTの装置輸入禁止など後続措置が施されるよう期待している」とした。
サムスン電子もカナダの某半導体装置メーカーから特許権侵害訴訟を提起され、現在、米ニュージャージー連邦裁判所で訴訟を進めている。
カナダの半導体メーカー側は2001年、サムスン電子がDRAMの設計と関連した分野など合わせて9つの特許を違反したとし、サムスン電子を提訴した。
サムスン電子はこれと関連、最近、米国の裁判所から訴訟費用として56万6840ドルをカナダのメーカー側に支給するよう言い渡されている。
このほか、ドイツのシーメンスも、国内携帯電話機メーカー、イノストリームがGPRS(ヨーロッパ式2.5世代デジタル移動通信)の特許技術を無断で使用したとし、ドイツの裁判所に訴訟を起こしている状態。
やれやれ、な〜にとぼけているんだろう。そのくせ、米国、日本、欧州にちょろちょろ特許出願しているメーカもありますが、確信犯かな。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.