露の国際テロ拠点先制攻撃
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/09/11 02:15 投稿番号: [150606 / 232612]
>対テロ戦争という位置づけでは、大統領選を控えた、アメリカ政府は、ロシアと共同戦線をはってもよさそうなものだ。
一緒にやるんじゃないですか?
グルジアに照準
ロシアのプーチン政権は八日、国際テロの国外拠点への先制攻撃も辞さない強い姿勢を示したが、南部のチェチェン共和国に隣接するグルジアに矛先が向けられている可能性が出てきた。グルジア経由で資金などを受け取るチェチェン独立派の徹底掃討が視野にあるためだ。ただ、越境攻撃となれば、悪化する対グルジア関係がさらに険悪化する懸念もある。
ロシアが北オセチア共和国の学校占拠事件を機に国際テロとの対決姿勢を示したことで、国際テロと戦う米国と今後、アフガニスタンやイラク方面で米露の協力が進むとの見方も出ている。
だが、専門家の多くは、ロシアが当面敵視するのはチェチェン独立派であり、同派に協力、支援する勢力や国だとみる。
ロシア参謀本部の元報道担当のビクトル・バラネツ退役大佐は九日、産経新聞に「今ならば、ロシア軍がチェチェン独立派の支援センターと化しているグルジアのパンキシ渓谷を爆撃しても、世界は理解してくれるだろう」と述べた。
ロシアは一昨年、同渓谷を「武装勢力の出撃拠点だ」として越境爆撃し、グルジアをはじめ国際社会の反発を買った。
同大佐によると、国際テロ組織アルカーイダの資金が、グルジア領内のチェチェン共和国との国境地帯にあるパンキシ渓谷を通じて独立派に渡り、イスラム過激派もこの渓谷経由で入ってくる。
ロシアが超高額懸賞金を付け指名手配した独立派指導者のマスハドフ氏は先月二十日、グルジアのテレビとのインタビューに出演し、ロシアに強硬姿勢を見せるサアカシビリ大統領への支援を表明。「隣国の運命はわれわれと無関係ではない。(ロシアに対抗する)グルジアの大統領は厳しい時を経験している。ロシアと戦ってきた私がよくわかる」と述べた。
カスピ海の石油を地中海に向け輸出するために米国主導でパイプライン建設が進むグルジアは、ロシアのエネルギー戦略の要衝でもある。【モスクワ=内藤泰朗】
(産経新聞)
これは メッセージ 150604 (georgia_bros さん)への返信です.
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