>>冬ソナ
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/09/11 01:11 投稿番号: [150599 / 232612]
こんなのもあります。
天皇を狙撃する歴史ドラマ
現在、日本では韓国ドラマに関する書籍が大量に発刊されているが、その大部分が現在放映されているドラマに関するもので、韓国のドラマ史を扱ったものはごく少数である。そのドラマ史を扱った書籍でもほとんど触れられていないドラマがある。九二年に韓国の大手民放テレビ局・MBCが放映した「憤怒の王国」というドラマが、それである。このドラマは当時の韓国で大きな語題となったのだが、現在まで日本ではほとんど言及されることがなかった。それはこのドラマに「天皇の狙撃」という場面成あり、外交問題になりかけたからである。同名の小説をドラマ化したこの作品は朝鮮王族の末裔(主人公)が朝鮮王朝を滅亡させた日本に復讐するために、「即位の礼」に向かう天皇を狙撃するという内容だった。結局、狙撃に失敗した主人公は日本の警察に捕らえられるのだが、裁判で「再び機会が与えられたら、もう一度天皇を狙
撃するだろう」と叫び死刑を宣告されてしまう。この狙撃の場面に実際に行われた「即位の礼」の映像が使われていたことから、日本政府は外交ルートを通して遺憾を表明すると共にドラマの放映自粛を要求。さらに右翼団体の構成員が横浜の韓国領事館に乱入するという事態が発生した。事態はMBCが「このドラマはフィクションです」という意味のテロップを入れることで一段落した。
九一〜九二年には「黎明の瞳」というドラマがMBCで放映された。このドラマは二十億ウォンという映画なみの予算を投入し、テレビドラマ史上最高の二万人あまりのエキストラを動員、中国・フィリピンなどの海外ロケを敢行するなど、どれをとっても型破りのドラマだった。しかし何よりも衝撃的だったのはヒロインが日本軍により従軍慰安掃として動員されるという設定であった。当時、従軍慰安掃問題が日韓間の懸案として浮上しており、韓国では反日感情が高揚していた。このドラマでは日本軍に徴兵された朝鮮人兵士が虐待されるシーンや日本軍の兵士が従軍慰安所を利用する場面もお茶の間にそのまま放映され、韓国人の怒りをかきたてる結果となった。
http://devs.data-room.info/bunken/serv.cgi?CHOICE=PAGE&ID=08505401210200010000000000017700
まだあります。
「冬ソナ」より人気の「野人時代」
一方、素手の対決で日本人を叩きのめすドラマも健在である。○二年七月から〇三年九月までSBSは「野人時代」という大河ドラマを放映した。出演者は五百四人、エキストラも含めると四万人という大作であった。
内容は「将軍の息子」と同じく植民地下における金斗漢の「活躍」を描いたもので、見どころも金斗漢とマルオカ警部やハヤシ親分との一本勝負という「日本と韓国の対決」であった。「将軍の息子」との差は植民地解放以後の金斗漢までを描いた点にあるが、総じて日本と植民地時代を描いた部分の視聴率が高かった。植民地時代を描いた第一部の平均視聴率は何と40.0%、植民地解放以後を描いた第二部は25.0%%(二ールセン・メディア調査)。そして最高の視聴率を記録した場面はやはり金斗漢とハヤシの対決で、何と51.5%を記録した。この場面で五人の子分を連れた金斗漢は四十人もいるハヤシの組織に対決を挑み、何と勝ってレまう。非現実的な設定であるが、何はともあれ視聴者は日本人を叩
きのめす金斗漢に喝釆を送ったのである。このドラマで金斗漢を演じた安ジェモは〇二年度のSBS演技大賞と十大スター賞を受賞。ドラマのプロデューサーも特別賞を受賞した。
http://devs.data-room.info/bunken/serv.cgi?CHOICE=PAGE&ID=08505401210200010000000000018200
>「韓国ドラマは高水準、今後も放映」
エビジョンイル将軍隔靴のご発言です。韓国で視聴率の高い、しかも水準の高いドラマは必ず放映されるはずです。特に「黎明の瞳」は村山トンちゃんの謝罪声明とドラマのテーマが重なり、将軍カッカが特にお気に入りではないかと推察します。いずれ放送されると期待していいのではないでしょうか。
天皇を狙撃する歴史ドラマ
現在、日本では韓国ドラマに関する書籍が大量に発刊されているが、その大部分が現在放映されているドラマに関するもので、韓国のドラマ史を扱ったものはごく少数である。そのドラマ史を扱った書籍でもほとんど触れられていないドラマがある。九二年に韓国の大手民放テレビ局・MBCが放映した「憤怒の王国」というドラマが、それである。このドラマは当時の韓国で大きな語題となったのだが、現在まで日本ではほとんど言及されることがなかった。それはこのドラマに「天皇の狙撃」という場面成あり、外交問題になりかけたからである。同名の小説をドラマ化したこの作品は朝鮮王族の末裔(主人公)が朝鮮王朝を滅亡させた日本に復讐するために、「即位の礼」に向かう天皇を狙撃するという内容だった。結局、狙撃に失敗した主人公は日本の警察に捕らえられるのだが、裁判で「再び機会が与えられたら、もう一度天皇を狙
撃するだろう」と叫び死刑を宣告されてしまう。この狙撃の場面に実際に行われた「即位の礼」の映像が使われていたことから、日本政府は外交ルートを通して遺憾を表明すると共にドラマの放映自粛を要求。さらに右翼団体の構成員が横浜の韓国領事館に乱入するという事態が発生した。事態はMBCが「このドラマはフィクションです」という意味のテロップを入れることで一段落した。
九一〜九二年には「黎明の瞳」というドラマがMBCで放映された。このドラマは二十億ウォンという映画なみの予算を投入し、テレビドラマ史上最高の二万人あまりのエキストラを動員、中国・フィリピンなどの海外ロケを敢行するなど、どれをとっても型破りのドラマだった。しかし何よりも衝撃的だったのはヒロインが日本軍により従軍慰安掃として動員されるという設定であった。当時、従軍慰安掃問題が日韓間の懸案として浮上しており、韓国では反日感情が高揚していた。このドラマでは日本軍に徴兵された朝鮮人兵士が虐待されるシーンや日本軍の兵士が従軍慰安所を利用する場面もお茶の間にそのまま放映され、韓国人の怒りをかきたてる結果となった。
http://devs.data-room.info/bunken/serv.cgi?CHOICE=PAGE&ID=08505401210200010000000000017700
まだあります。
「冬ソナ」より人気の「野人時代」
一方、素手の対決で日本人を叩きのめすドラマも健在である。○二年七月から〇三年九月までSBSは「野人時代」という大河ドラマを放映した。出演者は五百四人、エキストラも含めると四万人という大作であった。
内容は「将軍の息子」と同じく植民地下における金斗漢の「活躍」を描いたもので、見どころも金斗漢とマルオカ警部やハヤシ親分との一本勝負という「日本と韓国の対決」であった。「将軍の息子」との差は植民地解放以後の金斗漢までを描いた点にあるが、総じて日本と植民地時代を描いた部分の視聴率が高かった。植民地時代を描いた第一部の平均視聴率は何と40.0%、植民地解放以後を描いた第二部は25.0%%(二ールセン・メディア調査)。そして最高の視聴率を記録した場面はやはり金斗漢とハヤシの対決で、何と51.5%を記録した。この場面で五人の子分を連れた金斗漢は四十人もいるハヤシの組織に対決を挑み、何と勝ってレまう。非現実的な設定であるが、何はともあれ視聴者は日本人を叩
きのめす金斗漢に喝釆を送ったのである。このドラマで金斗漢を演じた安ジェモは〇二年度のSBS演技大賞と十大スター賞を受賞。ドラマのプロデューサーも特別賞を受賞した。
http://devs.data-room.info/bunken/serv.cgi?CHOICE=PAGE&ID=08505401210200010000000000018200
>「韓国ドラマは高水準、今後も放映」
エビジョンイル将軍隔靴のご発言です。韓国で視聴率の高い、しかも水準の高いドラマは必ず放映されるはずです。特に「黎明の瞳」は村山トンちゃんの謝罪声明とドラマのテーマが重なり、将軍カッカが特にお気に入りではないかと推察します。いずれ放送されると期待していいのではないでしょうか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.