テロ拠点への報復攻撃に着手か
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/09/10 19:34 投稿番号: [150533 / 232612]
>「ロシアには作戦用の空母もなく、巡航ミサイルや爆撃機は核攻撃用だ」
ふ〜ん、そうなんだ。
ロシアって、たいしたことは無いんだな。
技術面で制約も−ロシア軍
ロシア北オセチア共和国の学校占拠事件を受け、イワノフ国防相とバルエフスキー軍参謀総長が国外のテロリスト拠点に通常兵器による先制攻撃を仕掛ける意向を表明したことで、ロシア軍によるチェチェン共和国独立派武装勢力への報復の可能性が焦点となりつつある。
当地の軍事筋は、一定期間の情報収集や準備を経て、独立派が潜伏するグルジア北部のパンキシ渓谷や中央アジアにあるとされる国際テロ組織の拠点に対する先制攻撃があり得ると指摘した。
タス通信によれば、ラムズフェルド米国防長官は「米ロ両国はテロリスト拠点のせん滅に共通の責任を負う」と述べ、先制攻撃論を間接的に支持した。米政府も昨年秋、テロリストへの先制攻撃ドクトリンを採用しており、米ロの戦術が合致した。
しかし、「最先端技術を持つ米軍でもピンポイント攻撃は困難であり、現在のロシア軍にその能力があるとは思えない」(西側軍事筋)との見方も多い。ロシア軍のイワショフ退役大将は独立新聞の紙上で「ロシアには作戦用の空母もなく、巡航ミサイルや爆撃機は核攻撃用だ」と述べ、作戦・戦術面の制約を指摘した。【モスクワ10日時事】
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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