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H2ロケット、海の中探してどうするの〜?

投稿者: qo_es 投稿日時: 2004/09/10 06:03 投稿番号: [150475 / 232612]
何でもっと優秀な人材をカネをつぎ込まんのだ。H2プロジェクトは恥さらしプロジェクトになっとるゾイ。
しゃきっとせ〜〜〜や。ぼけ!




第22回   9月12日放送
「海底3000メートルの大捜索」
〜H2ロケットエンジンを探せ〜
 
  昨年11月15日、日本中に衝撃を与えた国産H2ロケットの打ち上げ失敗。
なぜ、突然、メインエンジンが止まったのか。ただちに始まった原因究明は困難を極めた。謎を究明するために必要なエンジン本体が太平洋のどこかに墜落してしまったためである。

  「エンジンを見つけるしかない」。日本の宇宙開発の命運は、ある男たちに託された。海洋科学技術センターで深海の学術調査を行っていた門馬大和(ひろやす)研究員のグループである。門馬はかつてナホトカ号重油流出事故の際、沈没した船を発見した深海探査のプロ。音波装置を使った深海探査技術は世界でも並ぶものがいなかった。

  与えられた期間は2週間。しかし、最新の音波探査装置「かいこう」を使っても、見つかったのはエンジンの配管と外側の覆い部分のみ。捜索打ち切りが決まったが、門馬は進退を賭けて、再調査を進言する。最新探査機「かいこう」は先約があって使えないため、20年前、自らが造った手作りの探査装置「ディープ・トウ」を使って、2度目の調査を開始する。

  日程がないため、24時間体制で敢行された再調査。4日目、ついに門馬たちは、太平洋の海底に沈んでいたH2ロケットのエンジンを発見する。

  日本の宇宙開発の命運を託された「深海のプロ」たちの知られざる格闘のドラマを描く。
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