全国協議会のHPにも、新潟についてのコメントは、載っていないので、なんだか良くわかりません
救う会は国民の方を向いてないのでしょうか?
■2004/09/08 (水) 救おうというのに、仲間外れにする?おかしい(2)
今日の電脳補完録に
新潟救う会分裂、一方の
救う会が正式の会として認められたことについてこう解説している
<
9月17日の全国集会を前にして馬場さんの救う会を加盟組織として
認めたということ。いくつかの記事に「救う会新潟秋期セミナー」
というのがあり、これは馬場さんの方の救う会です、
それに佐藤会長が講師として出席ですから、
まぁ、とっくに決まっていたんでしょう。
救う会新潟というのは、一番始めに出来た「救う会」で、全国協議会は
その後に出来たわけですが、横田めぐみさんや蓮池薫さん、祐貴子さん
、曽我さん母娘の拉致被害者、大澤孝司さん等の特定失踪者を抱え、
ある意味、最も重要な救う会でもあった。
今、こういう形になってご家族はなんともやり切れない思いでしょう。
今後、ご家族を股ざきにするようなことだけはないことを祈っています。
また、救う会新潟は、署名の数も募金の額も群を抜いていた。
大勢の新潟市民、県民、そして全国の人々が協力した結果だが、
その人々へのお詫びというものは、どちらからも、そして全国協議会から
も聞こえてこない
>
何をやってるのだか、
真に拉致事件を解決しようとして支援していた人たちは、内心
呆れていると思う。
雑誌「諸君!」九月号で、佐藤会長が金銭問題についてあれこれ
弁明しているのを
読んだけど、私が直接複数の人間から聞いたりメールで
届いたのを読んだのとかなり食い違っていたわね。
1万五千円の政治家のパーテイもどきの佐藤勝巳・櫻井よしこ・黒田勝弘
鼎談というのも
最初予定していた安倍幹事長が降りた理由、別の理由だったって
聞いたのだけどなあ。
それに、あれにはさすが家族会の一部もかなり
辛辣に批判していたわね。
われわれの問題を食い物にしてるようで、厭な感じがするって。
そうゆう意図ではなかったのかもしれないけど、結局、そう勘ぐられてしまう。
会長ならば、当然そこまで気配りして、行動すべきだったのではないの
かなあ。
折角、支援してきた一般市民にとっては、こんな話聞いたら
きっとやりきれないと思う。
いずれにしても、北に拉致された人たちを救うというのに、これではねえ。
関係者の方々、一刻も早くこのことに気ずいて、一度、原点に帰って、
出直してほしい。支援するのに縄張り争いなんてあってはならない。
そう思います。
だって、北とそのシンパに足元を見られるだけだもの。
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=119209&log=20040908