韓国のプルトニウム実験と国際反応
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/09/09 18:21 投稿番号: [150409 / 232612]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/09/20040909000040.html
ホーム>政治 記事入力 : 2004/09/09 14:33
韓国のプルトニウム実験と国際反応
韓国が4年前、ウランの濃縮実験を行ったと公開したのに続き、80年代初め、プルトニウム実験を行ったことも明らかになったことから、北朝鮮の核兵器開発疑惑とともに、韓半島の核問題が国際社会の関心を集めている。
国際メディアは相次いで浮上している韓国の核実験問題が、まずは6か国協議にどのような影響を及ぼすか、注目している。
これとともに、韓国が1970年代に核兵器の開発を進め、米国の圧力により中断した事実と関連、今回の2件の事例が核兵器開発に対する韓国の“未練”を示すものではないか、疑いの目で見ている。
これらメディアはウラン濃縮実験の事実が初めて明らかになった時、「濃縮ウランの純度が兵器級に近接した」などと報じ、北朝鮮核問題の解決に悪影響を与えるはずだと予想するなど、極めて批判的な論調で報道した。
しかし、韓国政府側の積極的な釈明努力により、最近は「純度が10%水準に過ぎず、兵器開発の意図はまったくなかった」などの釈明内容を比較的詳細に報じるなど、柔軟な姿勢を見せていた。
チョソン・ドットコム
――――――――――
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/09/20040909000043.html
ホーム>政治 記事入力 : 2004/09/09 14:42 | 更新 : 2004/09/09 14:46
「極めて少量のプルトニウム抽出」 政府が公式発表
韓国が1980年代初めにもプルトニウムを分離したことがあるという外信報道と関連し、科学技術部は9日、「少数の科学者がプルトニウムに対する化学的特性を分析したもので、抽出したプルトニウムの量についての記録はないが、極めて少量のマイクログラム単位と推定される」と公式発表した。
科学技術部は9日、当時、プルトニウムの分離を直ちに国際原子力機関(IAEA)に報告しており、その量もマイクログラム単位の極めて少量だったと確認した。
プルトニウムの抽出実験が行われた時点は、1982年4月〜5月ごろと伝えられた。
当時、プルトニウムは恭?(コンルン)に位置した原子力院でCANDU型核燃料を開発する過程で、その燃料を燃やした後に出た使用済みウランから分離したものだと説明した。
韓国科学技術部は同日午後、このような内容を公式発表した。
イ・ヨンワン記者 ywlee@chosun.com
【特集】韓国科学者のウラン濃縮実験波紋
http://japanese.chosun.com/site/data/category/nucleus/nucleus-0.html
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韓国のプルトニウム実験と国際反応
韓国が4年前、ウランの濃縮実験を行ったと公開したのに続き、80年代初め、プルトニウム実験を行ったことも明らかになったことから、北朝鮮の核兵器開発疑惑とともに、韓半島の核問題が国際社会の関心を集めている。
国際メディアは相次いで浮上している韓国の核実験問題が、まずは6か国協議にどのような影響を及ぼすか、注目している。
これとともに、韓国が1970年代に核兵器の開発を進め、米国の圧力により中断した事実と関連、今回の2件の事例が核兵器開発に対する韓国の“未練”を示すものではないか、疑いの目で見ている。
これらメディアはウラン濃縮実験の事実が初めて明らかになった時、「濃縮ウランの純度が兵器級に近接した」などと報じ、北朝鮮核問題の解決に悪影響を与えるはずだと予想するなど、極めて批判的な論調で報道した。
しかし、韓国政府側の積極的な釈明努力により、最近は「純度が10%水準に過ぎず、兵器開発の意図はまったくなかった」などの釈明内容を比較的詳細に報じるなど、柔軟な姿勢を見せていた。
チョソン・ドットコム
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「極めて少量のプルトニウム抽出」 政府が公式発表
韓国が1980年代初めにもプルトニウムを分離したことがあるという外信報道と関連し、科学技術部は9日、「少数の科学者がプルトニウムに対する化学的特性を分析したもので、抽出したプルトニウムの量についての記録はないが、極めて少量のマイクログラム単位と推定される」と公式発表した。
科学技術部は9日、当時、プルトニウムの分離を直ちに国際原子力機関(IAEA)に報告しており、その量もマイクログラム単位の極めて少量だったと確認した。
プルトニウムの抽出実験が行われた時点は、1982年4月〜5月ごろと伝えられた。
当時、プルトニウムは恭?(コンルン)に位置した原子力院でCANDU型核燃料を開発する過程で、その燃料を燃やした後に出た使用済みウランから分離したものだと説明した。
韓国科学技術部は同日午後、このような内容を公式発表した。
イ・ヨンワン記者 ywlee@chosun.com
【特集】韓国科学者のウラン濃縮実験波紋
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これは メッセージ 150398 (rachi_yamero さん)への返信です.