「解剖実習で過敏症に」
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/09/07 18:53 投稿番号: [150237 / 232612]
元学生、大学に1億円請求
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040907-00000194-kyodo-soci
化学物質過敏症で、東海大と山口大の医学部を中退した東京都の30代女性が「解剖実習で大学側がホルマリンなど有害物質への安全対策を怠ったのが原因」として、両大学に計1億円の損害賠償を求める訴訟を7日、東京地裁に起こした。
訴状によると、女性は1999年に都内の大学院を卒業後、東海大医学部に編入したが、解剖実習中、防腐用のホルマリンの刺激臭を吸い込むなどして体調が悪化。目まいやせき、不眠などに苦しみ、翌年退学した。
女性は体調回復後、2001年に山口大医学部に編入したが、やはり解剖実習中に症状が悪化。02年、都内の病院で化学物質過敏症と診断され、大学に改善を求めたが認められず、長期休学の後、今春退学した。
だいたいこの人、医師に向いていないんじゃないのかな。
こうしたことで、訴訟を起こすなんてね。今の若いもんは・・・・・。私も若いが。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/150237.html