核問題、脅迫ではなく対話
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/09/07 18:35 投稿番号: [150234 / 232612]
で解決すべき=イラン
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/kokusai/20040907/JAPAN-156348.html
[テヘラン
6日
ロイター]
イランの核関連交渉担当者であるロハニ国家安全保障最高会議書記は6日、同国の核プログラム問題について、脅迫でなく対話が解決につながる、との立場を強調した。
ロハニ書記は、訪問先のオランダで、イラン国営テレビに対し、イランは国際原子力機関(IAEA)に全面的に協力し、核兵器製造への野心をもっているとの懸念を払しょくする用意がある、と述べた。
書記は「イランの核問題を解決する唯一の方法は、われわれに圧力をかけたり脅迫することではなく、着実な対話(を積み重ねること)だ」と語った。
米国は、イランが秘密裏に核兵器製造を模索しているとして、IAEAに対し、経済制裁の可能性も含めてこの問題を国連安全保障理事会に報告するよう圧力をかけている。イランは、こうした非難を退け、核開発は原子力発電を目的としたものに限定されている、としている。
最近のこうしたイランの態度は、明らかに朝鮮民族の核開発を受けての対応のような気がします。
私は、イランに対する過度な挑発には反対ですが、こうした対応に朝鮮の核開発が影響しているとは、なんともいえませんね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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