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IAEA調査団、ウラン持参し出国

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/09/07 12:03 投稿番号: [150209 / 232612]
>   科学技術部の趙青遠(チョ・チョンウォン)原子力局長は「調査団は韓国政府と原子力研究所の査察協力に感謝した」とし、「今後も何ら問題がないはず」と述べた。


査察協力への感謝と査察結果報告内容は無関係だと思うけど…

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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/05/20040905000038.html
ホーム>経済 記事入力 : 2004/09/05 18:59


IAEA調査団、ウラン持参し出国

  国際原子力機関(IAEA)の訪韓調査団が2000年、原子力研究所が濃縮したウラン(0.2グラム)の半分(0.1グラム)を持って4〜5日の2日間にわたって全員出国した。

  先月29日に始まった訪韓査察は一段落したが、IAEAの濃縮ウランの最終分析過程が残っており、分析結果が獄レされる。

  科学技術部は5日、「1週間にわたって、原子力研究所を査察したIAEA調査団の7人が5日まで全員出国した」と明らかにした。査察団中5人は4日、出国する際、粉末状態の濃縮ウラン0.1グラムを硝酸溶液に溶かし、プラスチック容器に入れ出国した。

  残り2人もソウル・泰陵(テヌン)の旧原子力研究所の建物に廃棄、保管中の研究用の原子炉を視察した後、5日昼出国した。泰陵の研究用原子炉は1962年に原子力院を設立する際、国内に初めて導入された原子炉で、1990年初めに廃棄された。

  科学技術部の趙青遠(チョ・チョンウォン)原子力局長は「調査団は韓国政府と原子力研究所の査察協力に感謝した」とし、「今後も何ら問題がないはず」と述べた。

  IAEA調査団は濃縮ウランの成分と濃縮度の分析を実施し、韓国政府の報告書とIAEAの分析内容が一致するかどうかを理事会に報告することになる。

  趙局長は「分析作業が数回にわたって繰り返し行われるはずであるため、最終的な報告書は2〜3か月後にまとめられるだろう」とした。

  IAEA の分析結果が韓国側の原子力研究所の報告内容と同一である場合、報告書の細部内容は公開されないが、異なる場合は再調査の決定のため、公開が不可避と見られる。

  原子力研究所はまた、ウランの濃縮が3回行われたという一部外信の報道と関連し、「2000年1〜2月にレーザーの研究装置を消し、再度つける過程が3回あったということで、大きな意味はない」と説明した。

イ・ヨンワン記者 ywlee@chosun.com
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