「航空機の異常接近、月3〜4件」
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/09/07 10:06 投稿番号: [150202 / 232612]
朝鮮日報より
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/07/20040907000014.html
空中で航空機同士が衝突しそうになる異常接近(ニアミス)が1か月に3〜4件に達することが分かった。
建設交通部が7日、国会・建設交通委員会の李洛淵(イ・ナギョン)民主党議員に提出した資料によると、00年〜04年6月現在まで航空機の周辺に他の航空機が35〜45秒以内の衝突距離(152.4m)内に入ると作動する「航空機衝突防止装置(ACAS) 」が作動した件数が計181件、月平均3.4件だった。
航空会社別では、大韓航空が100件で55.2%を占めており、次にアシアナ航空が70件の順だった。この他、日本航空(JAL)3件など、外国系航空会社が11件のニアミスの危険があったことが分かった。
この中、軍用機や米軍機など軍事目的の航空機と民間機同士の衝突危機ケースが13件(73.2%)でほとんどを占めており、民間機同士のケースは、16件(8.8%)に過ぎなかった。
このため、空軍基地近くの烏山(オサン)市の上空(28件・15.5%)や光州(クァンジュ)空港付近(20件・11%)で警報が多く発令された。
幸い、00年38件、01年65件と警報が頻繁に発せられ、衝突の危険が増加したが、02年46件、03年26件、04年上半期6件と、次第に減少していることが分かった。
建設交通部はこれに対し「民間機の利用可能な空域が計30%で狭い上、軍用機と民間機の管制機関が二元化しており、航路の情報交換がきちんと行われていないため」と説明した。
李議員は、「パイロットが物体を認識し、避けるため航空機を動かすには12.5秒もかかるという点を考慮すれば、一瞬のミスが大きな事故へとつながりかねない」とし、「建設交通部と国防部が緊密な連携を保ち、航空安全に対する対策づくりを急ぐ必要がある」と指摘した。
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