個人の問題ではない
投稿者: ballantines_final 投稿日時: 2002/10/28 10:24 投稿番号: [15012 / 232612]
日本国憲法には個人の自由と権利は公共の福祉に反しない限り尊重されると書いてある。
あなたの母国北朝鮮の憲法には国よりも個人が尊重されると書いてありますか?
>個人の人権に反するような国益であれば、そんな国益は守られる必要はありません。
5人の人権は最大限尊重されなければいけないが、5人のためにその他多くの国民の利益を損なう場合、国家は少数の利益を切ることができる。それが国家だ。
たとえばひとりの人間を見殺しにできないとして、1億の人間の命を差し出すわけにはいかないのと同じ。
拉致事件を政治的目的に利用しているのは北朝鮮であって、日本は政治目的にならないようにまずは家族を含めた全員の帰国が国交正常化交渉の条件であると、何度も政府は述べている。
だから国の基本は家族を含めた全員の帰国です。
ここには個人の意思は存在しません。国の問題だからです。拉致事件は国の主権が侵された、国家間の事件です。
個人が誘拐した事件とは訳が違います。
これは メッセージ 14803 (i_love_peace_200x さん)への返信です.
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