反論、日本は世界の一員となるべきだ
投稿者: kesuponnji 投稿日時: 2002/10/28 09:54 投稿番号: [15006 / 232612]
>また私は事実の検証に関して、その思い込みから解き放つようにしていく必要があると考えています。
コクトーの文献は極めて詳細に1936年当時の日本を分析しており、あなたが主張される
”事実の検証”
を着実に行っています。ですから、私の主張は私個人の思い込みではなく、当時の欧米社会の日本に対する客観的な見方を代弁しているに過ぎません。そして、この欧米社会の日本に対する評価は、人間としての一般常識的な見方であるのです。
非常識なのは当時の日本軍部のかたよったものの見方であったのです。つまり、分かりやすく言えば、日本さえ良ければ中国人や朝鮮人が迷惑をこうむっても一向に構わない、そういったわがままな思考が根底にありました。
現代の日本人は世界の一員として、世界の枠組みの中で生活しているわけですから、過去の日本のあやまちがなぜ起こってしまったのか、この点を深く追求する事は、今のそしてこれからの日本のあるべき姿を追求する上で、このうえない反面教師となるのです。
当時や現代の欧米のものの見方を頭から否定するのは、とても懸命な方法であるとは思いません。
これは メッセージ 14927 (boi_perc さん)への返信です.
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