小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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放蕩息子の地位揺らいでいない?

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/06 07:39 投稿番号: [150046 / 232612]
金正男はずっと中国に在国中で、金正日の訪中でも会えなかったという情報もあったのですが。

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「放蕩息子の地位揺らいでいない」

  「コリアレポート」の辺真一編集長は「そもそも長男の正男が謹慎措置を受けたというのは、日韓の一部の見方。(日本への不法入国事件が)不祥事だったのは確かだが、処分を受けたのは側近で、放蕩息子の正男の地位は揺らいでいない」と定説を否定する。

  後継問題で正男が有力な根拠として(1)北朝鮮は社会主義だが儒教の影響が強く、『跡目は嫡男』(2)金総書記自身も長男(3)二男、三男が有力だったのは母親がいてこそ−の3点をあげる。

  これに対し、義弟の張成沢の浮上には「血がつながっておらず、(愛する妹との間の)子供も養子。後継者は革命の血統の継承が絶対。金総書記は(後継者に他人を指名し失敗した)中国、ソ連のケースから学んでいる」と否定する。

  辺氏が独自に得た情報だと、正男は今年に入り、既に父と一緒に軍務工場などを視察。昨年11月には、『朝鮮人民軍護衛総局保衛局長』という軍のポストにも就任した。「北では軍のポストは、党のそれより重要な意味をもつ」と辺氏。

  ただし、「正男がより有力になるのは確か」としつつも、盤石ではないとみる。

  「高夫人は軍に頻繁にさし入れをするなど、人望が高かった。高夫人の子供たちを担ごうとする軍の一部と、正男の見えない葛藤(かっとう)が高まる可能性はある」(辺氏)

ZAKZAK 2004/09/04
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