では、バウちゃん
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/09/05 11:02 投稿番号: [149944 / 232612]
「米中戦争は無い」それはよかった。
では、バウちゃんが言うアメリカの事を考えましょうね。
イラク戦争開始以後の展開を見ていくと、イスラエルが孤立化し、追い詰められている事が分かります。背景として、ネオコン主導のイラク戦争そのものに対する、世界中の反発があります。
今回のイラク攻撃は、イスラエル安全保障と原油直接支配によるドル機軸体制。防衛のため、一か八かの勝負だったのです。アメリカは今年度5000億ドルの財政赤字で税収回復の見込みなし。経済は空洞化しています。アメリカが持てばいいのですが。そして米国と背後のイスラエルは、その勝負に短期的には勝利したようにみえても、長期的には負けるとみます。
日本は、対米関係の維持が必要と思うなら多国籍軍へは海自とどう考えても空自派遣にとどめるべきであり、陸自は絶対に派遣すべきでないと考えます。
アメリカはイスラエル安全保障のためいずれシリアを攻撃します。
そしてその次にはイランとサウジです。そしてそこまでやらないとドル機軸体制が防衛できないほど米国の経済基盤が崩壊しているからです。
陸自を多国籍軍に出すと、これら全中東戦争での全面介入して当事者になり、全イスラム諸国を敵に回しかつ、ユーロ圏との衝突は決定的です。
中東に全面介入すると中国、北朝鮮への抑止もきかなくなります。
こうした2正面作戦は絶対にさけねばなりません。
そしてここへきて、中国バブル崩壊が現実化してきました。
この上は中国の分割を真剣に検討すべきです。
そして以前から指摘していることですが、台湾海峡の緊張が高まっています。
世界は戦国時代に入ったのです。
日本企業は最悪の事態(資産接収)を予測し可及的速やかに中国から資本を引き上げる必要があります。
最悪の事態を避けるためにも、日本は英連邦諸国そしてユダヤ・アングロ双方の米国の良識派と提携すべきと考えます。
日本の提案はずばり、イスラエルのユダヤ人を全て引き取り、領土を割譲して、東エルサレム共和国を樹立させることです。
これにより、環太平洋連合は現実味を帯びてきます。
中朝については、環太平洋連合により、太平洋への進出を徹底的に封じ込めれば、自壊するでしょう。
恐れるには足りないのです。もう中国崩壊の兆しはでています。(江田島孔明)
これは メッセージ 149940 (bauhausing_3101 さん)への返信です.
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