愛国心
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/09/05 10:20 投稿番号: [149942 / 232612]
オリンピックに世界各国の注目が集まっている以上、自国の選手への応援と勝者と敗者の姿がこれほど明確となり、国民的に一喜一憂する場面が備わっている場は他にはない。
月並みで言い古されているかもしれないが、国旗を打ち振り、選手の名前を連呼し、とりわけ選手を送り出した地元の人々の応援が選手に目に見えない力なって突き動かし、選手は自分に与えられたチャンスを最大限に生かそうとする。
今まで国旗に対して抵抗感をもった人でも、この時ばかりは何故、抵抗感を持ったのかを問う前に、もう日本人選手を応援している。
その意味では、「反日教育」という代物は実はイデオロギーでしかないことを、本当は日本人は感覚的に直感しているのである。
正常な国際感覚と国を愛する心がどんなに大事なのかをオリンピックは喧騒な応援の中にあっても指し示している。(丸山公紀)
これは メッセージ 149907 (mutekinozerosen さん)への返信です.
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