長野も無関係でない−拉致問題考える講演会
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/05 06:06 投稿番号: [149939 / 232612]
(長野日報から)
長野も無関係でない
拉致問題考える講演会
北朝鮮による拉致問題について考える講演会が四日、長野市内で開かれた。特定失踪(そう)問題調査会の荒木和博代表とともに、拉致の可能性があるとして特定失踪者リストに登載される塩尻市広丘出身の高野清文さんの妹美幸さんらが講演した。
電気通信大(東京都調布市)二年生だった一九七六年七月、合宿で訪れた伊豆諸島の神津島で行方が分からなくなった高野さん。美幸さんは政府認定の拉致被害者の久米裕さんをはじめ、東京・武蔵野を生活拠点としていた人が同時期に失踪している―と指摘。「(内陸の)長野も拉致に無関係ではないと思う。政府を動かす力が必要」と解決に向けて協力を呼び掛けた。
荒木代表は「拉致を認識していながら握りつぶしていた」と政府批判を展開し、高野さんについては「武蔵野在住など疑うべき条件はいくつもある」とした。この日は同調査会が先月、中国に脱出した北朝鮮男性が持っていた写真と酷似しているとして、「拉致濃厚」とした藤田進さん=七六年に埼玉県川口市で失踪=の弟、隆司さんも出席し早期解決を訴えた。
講演会は、拉致問題の学習や啓もう活動に取り組む「拉致問題を考える有志の会」(狩野誠世話人)の主催。約百五十人が聴講した。
http://www.nagano-np.co.jp/cgi-bin/kijihyouji.cgi?ida=200409&idb=67
これは メッセージ 149500 (aoinomama13 さん)への返信です.
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